::映画『アンナとロッテ』(DVD)観ました。
このところ、テンプレート(スキン)が映画モチーフになっているのですが、深い意味は無くf(^_^;)
少し前に変更したテンプレに不具合があったらしく、「見れないよ〜」という声があり、それで暫定的にこれにしてみたのです。

いつもテンプレ選びには自分なりの基準があって、背景がうるさすぎないとか、字のフォントの雰囲気とかで選んでいて、これも気に入っているのですが、「CINEMA HOUSE」っていうロゴがねぇ〜(-_-;) 映画のカテゴリーは一応あるものの、このところ全然観ていなくって...ちょっとこのテンプレは恥ずかしくなってきたところでした。

だから、っていうわけでもないですが久しぶりにDVDでもいいから映画が観たくなって、『アンナとロッテ』を借りてきました。

双子として生まれながら、幼少期に引き裂かれて全く違う境遇で生きることになった2人は、辛い戦争を経て 晩年やっと歩み寄り、寄り添う事ができますが...。

最後まで観て、号泣〜(;O;)
ストーリー的に特にしかけなどはなく、淡々と2人のたどる人生を追っていく話なのですが、途中で飽きることもなく観終える事ができました。映像もキレイだったし。

あまり詳しく書くとネタバレになりそうなので、書きませんが、危機を象徴的に描いた「水」にまつわるシーンがよかったです。
たまには映画観るのもいいですね☆(ほんとは@映画館希望〜〜^^;
あ、でも特典映像が良かった♪幼少時代の双子ちゃん、可愛い(*^_^*) DVDのいいところですね。)
映画  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::「けもの道」を聴きながら
このところ、トリノオリンピックのフィギア(女子)に釘付けでした。そういう方、多いと思います〜☆ ご多分に漏れず私も どうしたって注目せずには居られませんでした...。

荒川選手、美しかった!!
その美しさの裏側に今までどんな経験があったのか...中継での解説や、特番を見て更にしみじみと その並々ならぬ努力を思いました。

村主選手もメダル惜しかった(>_<)、安藤選手も残念...。
それに、スルツカヤ選手やコーエン選手も...もう〜みんなに金メダルがあたったらどんなにいいだろうかと(;_;)

そんなことを考えつつ、スピッツを聴いてたら「けもの道」が...。うぅ、まるでオリンピック選手に贈りたくなるような沁みる曲ですね☆

それにしても...マサムネさんの声ってなんていい声なんだろう〜!!
うぅ、「けもの道」をまたライブで聴きたいよう〜〜(>_<)
わお〜ん!(T_T)
スピッツ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ロッキング・オン・ジャパン3月号
アジカンが表紙で、レミオロメンの記事もあるというので つい買ってしまいました。
こういう時、スピッツの記事もあると嬉しいけど、世の中そこまで甘くない(>_<)

アジカンのもうすぐ出るアルバム、けっこう気になっていて、その解説も載っているので、期待して読んだら...意外にも(?)『ファンクラブ』というそのアルバムはいままでよりも内省的な内容みたいです。
内省的って...?音はどんなになっているのか、またまた気になるところ(あ、公式サイトで試聴もできるのだけど、聴けるのはシングル2曲+1曲なので、その他は少しもわからず(-_-;))。

内省的な歌詞も嫌いではないのですが、聴き込むと気持ち的に引きずられるところがあるので、そればっかりでないことを祈ります☆彡

レミオロメンの記事は...1回読んだだけだけど、特に後半、あまり面白くなかったような(>_<) 新曲については他の雑誌でも読んでしまっていたし(^_^;)
「粉雪」大ヒットについて、どう思っているかは 藤巻君の持ち前の大らかさが垣間見えて嬉しかった(^^)
きっとこの曲は記念碑的作品にはなるけれど、「越えられない壁」にはならないんだろうなぁって思えたし、そうであって欲しいです(-人-)

あ゛...! 表紙のアジカン後藤さんを見て思ったこと。誰かに似てると思ったら高校の時所属してた○○部の部長だっ!!(@_@;)目と唇とアゴヒゲの感じがぁ。

当時ぼうず頭だったけど〜 仙人みたいな人だったけど... 今どこで何やっているのか想像できない(>_<) お仕事はアート関係かな、とは思いますが。お元気でしょうか...(←絶対読まれてないと思う)。
音楽  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::「朝顔」 レミオロメン/『朝顔』より
アルバムタイトルにもなっている「朝顔」という曲です。

まず、胸がざわつくような前奏がたまらない。何が起こるんだろう...?みたいな。
で、出だしが
楽だねって ラクダを前に
...(-_-;) ダジャレかい...

メロディーは何気ないけど好きな感じです。ブリティッシュな音階、と勝手に読んでいますf(^_^;)
とくに
水が飲みたくなった 
の所と
砂漠を歩きましょう〜
からのサビの部分。それに、最後の’ラ〜ラララ〜’×2’YEAH♪’×3 のところがすごく。

アチチチッて 昼になれば 卵だって焼ける大地
の最後の「焼ける大地」を聴くと必ずスピッツの「たまご」の

たまごの中には いつか 生まれだすひよこ
を思い出してしまいます。
最後のとこだけですが、音階が一緒なのと モチーフがどちらも’たまご’なので(^m^)

スピッツの「たまご」も その昔ブリティッシュっぽい音階だなぁ〜 とお気に入りだった曲です。
何だかんだ言って、ブリティッシュテイストが好きなのですf(^_^;)

さて「朝顔」です。
かわいくてさりげないから好きだけど あまり深く考えないで聴いてました。
が、ある日「けっこう深い曲なのでは」と思い始めて...。

砂漠に朝顔の種を蒔きながら歩きましょう、っていう内容なんですが...
ある意味、無謀と思えるこの計画(笑)。
でも、日々の暮らしってこんな感じかな、と。徒労も多くて、まったく嫌になりそうな時もあるけど
いつかは朝顔が咲く日を夢見て種は蒔いとこうよ...と。

かなりな逆境にあって、なお楽観的な内容です。
歌い方も 力、入ってません。お気楽と言えなくもないんですが、それがいいなぁ、と。
押付けがましさが全くなく、大らかな暖かさがある。

2ndアルバムに続く流れを思うと、この曲をアルバムタイトルにしたのはレミオロメンの方向性を位置づけるものだったのかも...なんて思います。
レミオロメン  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::バンプさん、今までごめんなさい〜(>_<)
今日は、日中 BUMP OF CHICKENの『ユグドラシル』を聴いていました。このアルバム...お友達のオススメで、かなり前(多分1年位前)から聴いてはいたんですが、何せその頃はとにかくスピッツ漬けだったため、聴いてもまたすぐスピッツに戻る...みたいな感じでした。

それからも時々聴いてはいたのです。が、何かやりながら、とかそういう事が多くて(ほんとに申し訳ない!(>_<))「硬派なギターロック」というイメージのみでした。じ、実は今日初めて歌詞を検索して、読みながらじっくり聴いてみたら...!!

歌詞が...良すぎますね!!(@_@;)藤原さんの繊細なヴォーカルにぴったりの哲学的な内容で...!それにとっても雄弁。でも、それでいて無駄な言葉は一切使っていなくて...やっと曲の全体像がつかめた感じ。で、一曲聴くごとにゾクゾクしてしまいました。

やっぱ歌詞は読まないと!(>_<)です。今回身をもって感じました。今まで「いいよ」と言って勧めてくれた何人かの方々のおっしゃるイミが今頃わかるなんて...あぁ〜ほんとにすみません!!バンプさんもごめんなさ〜い!!と懺悔の気持ちです。
音楽  コメント(6)   トラックバック(0)  △ page top


::「ビールとプリン」 レミオロメン/『朝顔』より
「いいね〜」としみじみ語られるこの曲ですが...

実は最初は物語風語り口調に馴染めませんでした(お好きな人、ごめんなさい〜(>_<))しばらく散文詩的な歌詞に慣れてしまっていたので...「物語風」だと、イメージが限定されすぎる感じがしたのです。

が、聴くうちに、淡々と語ることによってもたらされるしみじみとした情感みたいなものも、確かにあるなぁ〜 と。
こういう曲が歌えるのも藤巻君の独自のセンスなんだわ、と思います(^^) 

(と、いいつつやっぱり散文詩っぽい歌詞の方が好きなんですが(^^ゞ
例えばアルバムタイトル曲の「朝顔」とかね)

歌詞はコチラ(うたまっぷ)↓で検索をお願いします〜☆
http://www.utamap.com/index.html
レミオロメン  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::スーベニア日和
あ〜このところ全然スピッツの記事が書けてませんでしたf(^_^;)
スピッツネタ、無くもなかったのですが(『サイクルヒット』ジャケットの話など)、他のサイトさん、ブログさんでいっぱい取り上げられていたので、私のとこはいいかぁ〜、と。

昨日の記事を書いてから、なんだか無性に寂しくなり...(;_;)

朝、お天気が良くて、まるで「もう春」みたいな陽射しを浴びた時に、久々に「『スーベニア』が聴きたい!!」と思いました。

家で、車で...聴いているうちに、去年の今頃、毎日毎日『スーベニア』ばかり聴いていた事を思い出し...3月4日の、ライブ初参加に胸を躍らせていた事を思い出し...ちょっぴり感傷的になってしまいました。

すごくワクワクしていた、あの気持ち...

あ〜 会いたい〜 夢でも〜 会いたい〜 


あの時間は過ぎ去ってしまったけれど、またいつの日か会いたいな。
会えたらいいな、と 思っています。

それにしてもマサ夢、最近、全然見てないなぁ〜 …と言っても、マキ夢も見てませんけどねf(^_^;)
スピッツ  コメント(3)   トラックバック(0)  △ page top


::パンドラの箱を開けちゃったのかな?f(^_^;)
あちこちのスピ友さんから「りらさん、レミオにどっぷりだね」と呆れられているような気がする(というか、明らかに呆れられてる)今日この頃ですが...そう言われるのもごもっとも〜弁解の余地ナシです。
...って言いつつもちょっと弁解を(笑)。

ここ2年くらいスピッツ漬けで、スピッツさえ聴いていればいい日々でした。約一年前にそれがきっかけでブログまで作り...他の音楽も少しは聴いてはみたものの、すぐに「やっぱりスピッツよね」とばかりに戻ってました。言わば、一筋...!(^0^; いえ、時々過去に好きだった音楽とか引っ張り出して懐かしく聴いたりはしてましたけどね!それから、お友達に勧められてレミオロメンを時々聴くようになって...(でも最初からハマった!ってわけでもなかったんです。)

でも...何だろ?約1年待ったスピッツのライブ(あまったれツアー)に前半後半と行くことができて、あるイミ憑き物が落ちたのかな?
飽きたとか、嫌いになったとか言うのでは全然ないんです〜(>_<)
ただ、もっといろんな音を聴いてみたい欲求が...別の欲が出てきたのかもしれません。

今、レミオ以外も前から気になってた音楽をいろいろと聴きはじめています。私の最寄のレンタルCD屋さんは超弱小なので、あまり数も種類も置いていませんが...手近なとこからボチボチとf(^_^;)

シングルがことごとく好みで、アルバム聴いたら多分ハマる(歌詞にハマれるかどうかは謎だったけど)と予想していた、ASIAN KUNG-FU GENERATION。もうすぐニューアルバムが出るというので、その前に、と過去のアルバム2枚を借りてきたら...見事にハマりそう(T∇T)。

歌詞には確実にGENERATION GAPがあるのですが(^_^;) それでも思ったより違和感は感じません。うまいなぁと思う。何よりギターの音色、そして後藤君のヴォーカルが...好みなのです〜。あぁ(なんだこの溜息は(--;)。

それから最近また改名されてしまったけれど、YOSHII LOVINSONさんの『WHITE ROOM』を聴きました。こちらはGENERATION GAPがないため(^^;けっこう直接的に胸にささってくる歌詞が色々ありました(その前の1stアルバム『at the BLACK HOLE』も借りたかったけど、たまたまなのか置いてなかった...)。
もっと内省的で暗いイメージがあったのですが(それは「at the BLACK HOLE」についてのイメージだったのかも...聴いてないのであくまでイメージですが)意外とそうではありませんでした。まだまだ聴きこんではいませんが、聴く度にジワジワ来そうです。とにかくこのお方は...生粋のヴォーカリストですね!軽々と歌っている風でいてすごく説得力があります。つい耳が引き寄せられる感じ。

アジカンは車の中で、吉井さんは部屋の中で聴きたい...というか、今日はそういう聴き方をしていました。

他にも借りたのですが、第一印象的にはあんまり...でした。でも後で’来る’かもしれないので、のんびり聴こうと思っています。

スピッツのシングルコレクションが出たらへビロテになるかもしれないので(「かも」ってとこが微妙?オリジナルならおそらく間違いなく...なんですがねぇ)今のうちにいろいろ楽しんでおきたいです(^^)



音楽  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::「日めくりカレンダー」 レミオロメン/『朝顔』より
勢いで行きます!(^0^;

「日めくりカレンダー」。近年あまり欲しいと思って見た事がなかったので、記憶の中の日めくりカレンダーは実家にあるような(あれは新聞屋さんからもらったりするのだろうか?)昭和チックなものしか想像できないんですが、この曲のカレンダーもそういうのでいいんでしょうか?
このアルバムのモチーフはことごとくレトロチックなので、きっとそれでいいんだよね〜?と思いつつ。


ミディアムテンポの小作品といった感じの曲です。過ぎ去った日々と、これから迎える日々を刹那的に捉えた...といった感じかな。

「終わりなき 妄想空想 やぶれぬカレンダー」ってところになんかピピッと反応してしまう、スピッツファンの私...f(^_^;)(でもその「妄想」っていうのはマサムネさんが描くようなのとは全然違うに違いない、とも思う...^^;)

相変わらず日本情緒たっぷりな歌詞です。ただ...音か詩にもうひとひねり!!欲しいなぁと。ん〜欲張りな私だわ...。

歌詞の詳細はコチラ(うたまっぷ)↓で検索をお願いします〜☆
http://www.utamap.com/index.html
レミオロメン  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::「雨上がり」 レミオロメン/『朝顔』より
この曲、自然の風景描写が多いです。...いえ、レミオロメンの曲は大体多いですけど...それが彼らの最大の特徴のひとつかな。

自然の風景を感情と重ね合わせて表現する..これってとても日本的な手法で、古典的ともいえますね。
最初はそれがなんだか「もうひとひねり、欲しいなぁ」だったのですが、聴くにつれ「いいよ、それで充分!自然が語ってくれてるんだから」になってきてしまいましたf(^_^;) もちろんメロディーに乗せる事によって、沸き起こる感情の起伏というのもあるし。

理屈抜きで、この曲のイントロにはドキドキさせられます!盛り上げておいて...小休止、で「静かになった どうやら雨が止んだみたいだね」←素晴らしい!でもそこからどんどん上り調子です。疾走感に満ち溢れています。歌詞は歩いているってことになってるんですが、曲の勢いからすると疾走している気持ちになります。

要約すると、雨が上がった、きっといいことが起こりそうな気がする〜〜! ってことでしょうか。
それだけ?なんていうことなかれ、です。

私が一番好きなフレーズは「何に悩んだか忘れながら」←これです、ココ!! コレに尽きます。ちなみにこのフレーズの後のギター音も抜群にカッコイイです!

雨上がりって、それまで鬱々としてしまったり、悩んだりしたような事も ふっと忘れてしまうすごい力があるような気がします。
その力にはあらがえない。そう、「悩んだりしたこと」を忘れるのですらない。「何に」悩んだか をも忘れるんですからね〜!
自然の力ってすごい。人間もしっかり自然の一部なんだなぁって思います。それに気づくってなんて哲学的!

レミオロメンの歌詞...風景描写の力を借りながら パッと見よりずっと深いです(^^)

*今回は主に歌詞に注目してみましたが、楽曲そのものが、とてもいいです!このアルバムの「電話」とかなり接戦!です(^^)

レミオロメン  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::「まめ電球」 レミオロメン/『朝顔』より
あ〜あ、やっぱりこれって「溺レテル」状況なんでしょうか?
なんだかんだ言ってレミオロメンを聴いてしまってます。
この勢いがあるうちに(?)遅くにハマった1stアルバム『朝顔』の感想を、今頃ですがボチボチお届けしま〜す。

1曲目の「まめ電球」。
まめ...でんきゅうって...とそのアナクロな曲名にびびりました。ワザとなんだろうか?これって...でも詞を読むといたって大真面目。
なんでか、レミオロメンのアルバムの一曲目は第一印象がイマイチです、私にとって...(TT) 2ndの『ether』の「春夏秋冬」も井上陽水さんに聴こえてしかたがなかったし...(重ね重ねすみません、今では好きな曲の一つです)。

詞も出だしから内省的。豆電球で照らされるだけの世界があればいい、なんて...ちょっと厭世的な匂いもして。でも1人きりじゃ寂しくなる、なんて...。曲調もちょっとグループサウンズ(古っ^^;)っぽいような?でも青き心の混迷をうまく描いているとも言えるかな。
この曲がイイ!っていう根強いファンの人気はあるようです。
私は2曲目の「雨上がり」の繋がりとして、助走的な意味ではいいな、と思います(^^)

アレ...あんまりテンション上がらなかったf(^_^;)
でもいろんな意味で第一印象を裏切ってくれるレミオ、好きです(^^)
レミオロメン  コメント(6)   トラックバック(0)  △ page top


::マッチの「ケジメなさい」に...(*_*; 〜2・11放送「音楽と人2」感想〜
週末は娘の誕生会(家族内の)をやった以外はおとなしくしてました。次の日曜日は息子の幼稚園の生活発表会が控えていて、もう風邪とかインフルエンザをもらってきたくないので...(-_-;)

そのお陰で私も家のことを細々できてスッキリ!スピリチュアル本にはよくバスルームの掃除をしてお風呂タイムを楽しく〜 なんて書いてあるので、バス小物から壁、床と磨いて洗い流して、ほんとに気分スッキリ!やっぱりもやもやした時にはお掃除!!ですね。一つとりかかると連鎖的にあっちもこっちもお掃除したくなるし♪(これが毎日...いや2日にいっぺんでもできると素晴らしいのですが^^;)

さてさて、そんなですっかりリフレッシュして今日はたまった録画を見てます。土曜日の『音楽と人2』はマッチと騎士団...ん〜〜マッチと騎士団...(ビミョウにひっかかるような、ひっかからないような)。

でも見ました!後のほうで某M氏が某所で少し前に語っていた「アンダルシアに憧れて」をマッチとヨッちゃん(すみません、馴れ馴れしくて...そういう世代なのでついこう呼んでしまう)がセッションしてたのが見れて「あ〜〜そうか、こういう曲と歌詞だったのね」と何だかトクした気分に!(^・^)

でもでも、その前に...現在のマッチが歌う「ケジメなさい」を聴いて...そちらの方が大収穫だったかも!

こんな有名な曲なのに私、「け、じめ〜けじめのないアナタ〜」のところしか印象に無かったのです、今まで(ごめんなさい、歌謡曲、特にジャニーズ系にはほんとにうとすぎる私です)。

で、Aメロを聴きながら「売野雅勇さんてこういう歌詞書いてたのね〜あの時代のお洒落な感じってこんなだったのかぁ ふむふむ」と思っていたら...
「ミ・ミ・ミジメジメと地味にめげるだけ〜」からの歌詞がすんばらしい☆当時の言葉のセンスと思考の飛躍が...「ワッショイワッショイ」でこ、腰がくだけました(@_@;)最後の「ダメダ〜メ〜」に至るまでなんて素敵な歌詞なんでしょう〜まったく!(T∇T)

そして、「音楽と人2」の渋〜い洋館風なセットで、「ワッショイ」コーラスの女性込みの、これまた渋いミュージシャン達に囲まれて歌うマッチ、いえ、「近藤真彦さん」はこれまためっちゃかっこ良かったです☆なんか、アイドルではなくて今現在、大人の男性になった彼が堂々と歌う姿の潔さに...打たれた!なんか年を重ねることっていいなぁ〜と思えましたよ(^^)

「ケジメなさい」の歌詞をご覧になりたい方はコチラ↓を検索してください〜
http://www.utamap.com/index.html
音楽  コメント(5)   トラックバック(0)  △ page top


::『幸福純度100%の自分を生きる本』 原田真裕美・著
久しぶりに書店に行き、原田真裕美さんの『幸福純度100%の自分を生きる本』を衝動買いしてしまいました。
このところ鬱々とする時間が多く...そういう時ってスピリチュアル系の本をつい手にしてしまうのです。

読後感。著書の前著、『自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本』の方が充実してたかなぁ。割と基本的な心がけ的な事が多かったです。そうは言っても基本的な事ができていなかったりするので、そういう項目のページを見るといちいちハッとします。悔い改めなくちゃ...。

特に”からだの中から幸運体質になる「食事法」”という章には「ああ、これが一番足りないところかな」と思いました。身体の声を聴きながらどんな食べ物を摂ったらいいか考える...できそうでなかなかできないことです。

余談ですが、韓国テレビドラマ『チャングムの誓い』を見ていると同じような「食」に対する思想が見てとれます。「食」の基本は身体への思いやり...ですね(^^) ついつい日常的な流れ作業(苦笑)になりがちな台所仕事。もう少し頑張らなくちゃ〜!!

それにしても手帳術の本といい、偶然ですが、この頃黄緑色の装丁の本を買うことが多いです。癒しを求めているのかなぁ。


読書  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::気になる...
私、ほんっと〜〜は、「音楽は曲こそ全て。演奏する人そのものについては深入りしない方がいいの」っていう考え方なんですが(あちこちから「嘘だ〜っ」とのお怒りの声が聞こえそうだ...(-_-;))近年のスピッツにハマってしまい(昔のスピッツの誘惑には勝ったのにサ)、いつの間にかオカシナ世界にずるずると...f(^_^;)

でもそれだけに終わらず、この頃はレミオロメンが気になって...また「人には深入りしちゃだめだよ〜」と思いつつ、藤巻君の言動をつい追ってしまったりしています。とほほ...。

あ、何故深入りしちゃだめかというと、曲に対して冷静な判断ができなくなるためです。万が一曲が好みから外れていってしまった場合も、その人自身が好きだとね〜身動き取れなくなりそうで。

とは言え、やっぱりこんな曲を作る人ってどんな人?とか思うとつい注目しちゃうんですよね。これも自然な気持ちかもしれないですが。

ずっと「若いってのにどうしてこうも思考が大人で包容力があるんだろう」て思ってましたが、子供の頃はいじめっ子だった(しかも神宮司君をいじめていた?)とか耳に挟むとアレレ、と思ったりf(^_^;)

それはそうと、『音楽と人』で藤巻君のインタビューを読んで、新曲「太陽の下」がどんな風に作られたかを知ると ますますその作品のスケールの大きさと切なさの意味を知ったような気になって...今日シングル予約してきちゃいました(*^_^*)

こんなこと書くとアレですが、まだまだ他にも気になるアーティストやバンドはあって、その中でレミオロメンに特に縁があったみたいに引き寄せられて来たので、今後もイロイロと変遷はあるかもしれないんですが、ありのままの心で、素直に行けばいいかなぁ〜って 今は思っています。スピッツも相変わらず好きですしね(念のため...)。

前も書いたけど、私、自分もハマるタイプではあるけれど、誰かにハマっているファンの人たちを見てる方が楽しかったりもするので(熱意で言うと及びもつかない方がゴマンといるしね^^;)そんな感じでこれからも行くことと思います♪
そんなぬるい私でよければ、どうかおつきあいください_(._.)_
レミオロメン  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::あせらずに
水曜日(というか火曜日深夜)の記事では『粉雪』弾いてます、なんて、現在進行形になってますが、実は記事書いたのはその少し前だったのです。
日曜日の夜から下の子が胃腸風邪らしきものにかかってしまい...でも、様子をみていたら、吐き下しはすぐ治まって熱も出ず、月曜日も念のため幼稚園を休ませましたが、「これは軽そうだわ〜火曜日から登園できるかな?」と安心していたら...(-_-;)

火曜、水曜と深夜〜朝方に熱が上がり、連続二日、病院に行ってきました〜。火曜も午後から夜にかけては熱が下がっていたので「もう治った!」と思ったのに(>_<) 今回の胃腸風邪はなかなかキビシイです。

胃腸風邪...というものの、お腹にウイルスが入って胃腸の働きを弱め、そのせいで嘔吐下痢や熱が出るものらしく、胃腸の薬が処方されました。胃腸が治れば熱も下がるんですって!(って今までも子供がかかったことあるのにすぐ忘れるもんですね〜^^;)

それにしても子供の病気って...熱が出てどんよりしたり泣いたりすると心底心配になるし(特に下の子は気弱なので、「もうしむかも(死ぬかも)」とか言うし!)一時的に熱が下がると今度は病人とは思えないマシンガントークでうるさいし(ほんとに誰に似たんだろう、このお喋り男はっ!)付き合うほうも気持ちが下がったり上がったり、忙しいです。

今日も大事をとって幼稚園を休んだため、私が1月から通っているパソコン講座を欠席しなくてはいけなかったし、そういえば歯医者も行かなきゃなのに行けてないし、友達との約束もことごとく延期...(>_<)
今週は何してたんだろ?...な週となってしまいました。

でもお勤めしていない事もあって、じっくり付き合ってられるのがせめてものいいところ、かなぁ〜 とりあえず今もお絵かきに集中してるので こうして記事を書いたりもできるしねf(^_^;)

こういう時はあせってもしかたない...家の中で地味にできること(衣類の整理や細かい掃除等々)を途切れ途切れにやってます。「子供が休んでいるからあれもこれもできないわ〜(>_<)」と投げやりになったらそれまでですものねっ。

風邪やインフルエンザ...ところによっては花粉症まで? 流行っている今日この頃ですが、皆さん体調にはくれぐれもお気をつけくださいね☆


日々雑記  コメント(5)   トラックバック(0)  △ page top


::へたっぴだけど...ピアノで『粉雪』
...を、弾いています。
なぜか...?週末 子供と図書館へ行ったダンナが図書館の楽譜雑誌?からコピって来てくれたのです、『粉雪』の楽譜を...。
なんなんだ、ダンナ!スピッツには全くといっていいほど興味を示さないのにレミオロメンならいいのか?!(汗)

...とか疑念を抱きつつ、楽譜を見るととても簡単そう!でも実際弾くと指が...動かないのね(;_;)

何年か前にアンパンマンの楽曲集(涙)を買った時もそう思ったけれど、楽譜見て思うより、弾くのって難しい...指が思ったように動かなくて。昔はこれよりはるかに難しいのが弾けたハズなのに(>_<) でもそんなプライドは持つだけ無駄、ってくらい憐れな現実。

同い年の友にも、去年念願のピアノを、子供のためではなく自分のために購入した人がいます。で、先生にもついて練習しているらしい。「昔イヤイヤやった教則本の曲なんかでも、今弾けば楽しくて、楽しくて...!」とのこと(なんか、これわかる気がする。私も実家に帰った時に教則本を探したけど、残念ながら出てこず...でした)。

残念ながらその友は遠くに住んでいるし、しかも近々海外に引越ししてしまうので、その音色を聴くすべもなく...。でも時々メールででも「練習してる?」と訊いてみようと思います。

私も『粉雪』だけじゃなく、色々弾いてみたいな♪ おっと、前から弾きたいと言っていたスピッツの曲たちもぜひぜひ〜(^^)
下手だろうがなんだろうが、楽器鳴らすのって楽しい〜♪と、思います。
レミオロメン  コメント(5)   トラックバック(0)  △ page top


::レミオロメン TOUR 2006 UNDER THE SUN@名古屋市民会館
ゆっくりレポ書こうと思ったのですが、あまりゆっくりしていると記憶がどんどん薄れちゃうと思うので、早めに書いときます。ネタバレ含みますので、以下の追記に書きますね〜♪
>> 続きを読む
レミオロメン  コメント(8)   トラックバック(0)  △ page top


::まだ夢の中
レミオロメンライブから帰って来ました〜!
はぁぁ。明日も早いから寝なくてはいけないと思いつつ、よ、余韻がっ...。まだまだ眠気はやってきません。

感想を一言で言うと、また一段と魅了されてしまいましたょ(>_<)

どの曲が来てもいいとは言っていたけど、実際ほんとに良かった!一曲目がこのところ聴き込んでいたあの曲だったのでいきなり打ちのめされて、そこからは夢の中。そして今もまだ...。

行って良かった!行けて良かった!強い意志というよりは静かな流れの中でここにたどりついた、というところもあります。最初にMさんがレミオロメンを勧めてくれなかったら、HさんがDVDを貸してくれなかったら、Mちゃんがチケットをキープしていてくれなかったら...このライブには行けなかったのね。皆さんにほんとに感謝、感謝です。ありがとう〜〜〜!

そして私も最初は「平日のライブなんて無理!」と思っていたのに、どんどん行きたい気持ちが湧き上がって...「あきらめること」をやめてみました。結果、すべてがうまく行って...あきらめなくて良かったです(^^)家族にも感謝☆

レミオロメンの音楽はやっぱり暖かいです。ライブではそんな音楽に包まれて幸せでした(^^)
また後日、レポ書こうと思います。



レミオロメン  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::レミオロメンライブが近づいて来ました!
とうとう...日付の上では明日!?

な〜んか、子供たちの鼻水ジュルジュルと夜中の咳き込みがひどくなってきてるみたいだけど、あまり気にしない...(ようにしてる...(-_-;))。

ライブの日は後から自治会の会議が入ってしまい、もちろんダンナは子供の面倒をみてくれるので参加できず。こういう時に限って割と問題の出そうな会議なんだなぁ〜〜 でも気にしない(>_<)

綱渡りの中、レミオロメンの『朝顔』を中心にヘビロテしてました。
ジワジワとこのアルバムの良さが上昇しています。
『エーテル』と同時期に聴いてしまったので、華やかさの分量の多い『エーテル』の陰で地味に映ってしまったけど、聴き込むとほんと面白い〜 こちらのアルバムが良かったという人の気持ちもちょっとわかります。

そしてもう一つ意外な事を思ってしまった。『朝顔』の曲、吉井和哉さんが歌ってもハマりそうな曲が2,3ありそうってこと!
「すきま風」「豆電球」、それからなんだろ?ちょっと暗めで、でもサビがボーカルのエコー多めに伸びる感じとか...(あ、私ソロになってからの吉井さんをよく知らないのでイエモンのイメージなんですが)。

あ〜こんな事書いたら「全然違う!」って言われそうだけど.. 確かに詞にはエロスのかけらもないし、モチーフも全然違うけど...(-_-;)ごめんなさ〜い、と先に謝っておきます。
(モリッシーに似てる説も、スミス知ってる方からのメールで微妙...とのこと。あぁ、私の言う事は信用しないで〜^^;)

ライブではどんな曲が来ても素直に喜べそうな気がします。なにせ、初めて行くライブだし...。
強いて聴きたい曲と言えば「すきま風」「電話」「僕らは」「ドッグイヤー」「息継ぎ」...かな(絶対やりそうな曲は除きました_(._.)_)。どれが一番かと言えば「僕らは」かな?でも武道館DVDでかなり重きを置いていたように感じたので、今回は無いでしょうか〜(泣)。いいの、捨て曲は無いから〜(^^;

ここまで来たらよほどの事が無い限り行けると思う…這ってでも行きたい!です。!(^^)!
レミオロメン  コメント(5)   トラックバック(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2006 *カナラズココカラ* , All rights reserved.