::スピッツの歌詞解釈について思うこと
帰省します…とか言いつつまだ書いたりして(^-^;

帰省前にちょっとネット巡回〜〜と思ったらせいじさんのブログ「ドラマーな日々」が更新されていまして
http://seiji8823.blog13.fc2.com/blog-entry-26.html
スピッツの歌詞解釈について書いてあったので、つい黙っていられなくなってしまいました。

せいじさんの記事にも出てきましたが、私がスピッツの歌詞にひっかかるようになったのはあるサイトで、歌詞によく出てくる「君」というのはもう他界されている方だという説を読んだからなんです。当時はすごく衝撃を受けました。

ただそのサイト(今は閉められているようです)の解釈はかなり断定的なところもあり、その決め付け方はちょっと好きではなかったのですが、解釈自体はすごく筋が通っているので、単なる妄想とも言い切れないんじゃないかと思える部分がありまして…。

で、せいじさんと解釈についてメールでお話したところ、偶然なんですが同じサイトを読んでいたことがわかり、またせいじさんご自身の確信もあり、それがあながち間違いではないだろうと思う点で意気投合してしまったのでした。

それからせいじさんの独自の解釈をいくつか読ませていただいたんですが、それがすごく深くて、なるほどなぁ〜と思うことが多々あり。でも、’君他界説’ってあまり一般受けしないよね…っていうか、そう思いたくない人も多いよね、なんて話していました。(ちょっとこれを書いていてもドキドキしたりして。でもご存知な方はいまさら…かもしれませんね)

ん〜〜 私の気持ちとしては 事実に基づいた部分があるにしても、歌詞になった時点でそれはフィクションになるものだと思っているので真実はどうだろう?っていうのはあまり重要じゃないんです。ただ、ある仮説によって歌詞の謎がすっと解ける(ような気がする)というのは「ん〜これって何を言っているのかな」と思いつつ聴くよりはある意味楽なことであったり。

それで、自分のブログでは「こうかもしれない、でも断定はしたくないなぁ〜」みたいなあやふやな解釈でいいかな、と今のところ思っています。でも、せいじさんの解釈を読むといつも深く掘り下げていてすごいなぁと感心したり。これからもブログで取り上げていただけるといいなぁなんて他力本願的に思っています。

とはいえ、せいじさんと全く意見が一致しているわけでもないんですよ〜もちろん。特に『スーベニア』の曲なんかは他界した’君’に向けて歌っているにしてはあまりにリアルに現在の恋を感じさせるものも多くて、「マサムネさん、今好きな人いるでしょ?」と素直に思ったり(笑)。特に私の大好きな「恋のはじまり」は、過去の恋を歌っているにしては鮮やか過ぎる!空想にしても鮮やか過ぎる!! …とかね。

わ〜〜これからコメントにもレスできにくいっていうのに長々と、しかも人によっては('_')かもしれないようなことを書いてしまいました。
不快にさせてしまった方がいましたらすみませんm(__)m でもご意見とかいただければいつかはお返事しますので…。

追伸(?) 帰省にはいまのところCDやDVDとかは持っていかない予定なので、禁断症状出るかも〜〜(>_<)
でもたまにはスピ離れもいいかもしれません。戻ったらより新鮮になっているかもね(^^)
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::いよいよ
明日から帰省です。そうなると携帯からの投稿ができればいい方なんで、記事もひとこと、ふたこと(プラス画像?!)ってことになりそうです。あとで記事は書き足したりするかとは思いますが、基本的にラフな感じになると思います。

あと、コメントのレスも携帯からできるようですが、まぁ、余裕のあるときに限られるので、もし書けなかったりしたら、ごめんなさい。(まぁ、コメントもらえるかどうかもわかりませんが^^;)
もしコメントがついたら自宅にもどってからでもまたゆっくりレス書きたいなぁ〜と思います。PC中毒の私が少しPCから離れられるいいチャンスかもね?!

この頃日中かなり蒸し暑くなってきました。私もちょっとバテ気味です。みなさんも、お体には気をつけて…。
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::「夏の魔物」って
ゆぅさんのブログで「夏の魔物」について書かれていたのを読んで、驚きました。

この曲に関する通説があって、それは「堕胎説」なんですって!私、けっこう他の人の解釈を読むのが好きであちこち覗いてた時期があったのですが、全然知らなかったなぁ〜。そう聞いて検索しても1個くらいしかひっかからなかった。検索ベタ?! ただ、「流産説」っていうのも出てはきましたが。どちらにしても穏やかではないですよね〜〜(;^_^A

確かに「幼いだけの密かな 掟の上で君と見た」「殺してしまえばいいとも思ったけれど 君に似た」’夏の魔物’ですものね〜すごく符合しちゃってますね〜どなたが言い出したかわかりませんが、感心!!

ん〜でもそう決めつけちゃうより謎は謎のまま浮かばせておいて、この曲のよさをただ感じていたいと思ったり。

歌いだしの「古いアパートのベランダに立ち」からのAメロ部分、メロディー、歌詞ともになんとも四畳半フォーク的な雰囲気で、スピッツの初期の特徴がある意味出ています。なんか、レトロっぽくて好き。
でもいつも思うけど、この曲が世に出た頃にはこういうのって一昔前的にダサい感じがしたのではないでしょうか?でも、いいものはいいんだよね〜。きっと当時聴いてもこじゃれた感じの曲が好きだった私にはピンと来なかったとは思うんですが。

で、話は戻りますが、一呼吸おいたようなふっとした’間’があって(この’間’がまたヨイ)、上の「幼いだけの」からの盛り上がりにつながって…

夏の魔物に会いたかった

のリフレインに告ぐリフレイン…。せつない叫びのような歌声に、最初の情景なんかどうでもよくなるほど「あぁ、会いたかったんだなぁ」と強引に納得させられて、しまいには夏になると自分まで魔物に会いたいような気分にさせられます。

「堕胎説」があるって聴く前までは、夏の魔物って、やっぱり夏といえば恋の燃え上がる季節で…。

密かな何事かがあった君(いまはもういない)にもう一度会いたかった。忘れようとしたけれど、忘れられない。君じゃなくても、君に似た誰かでもいいから会ってみたかった。例えそれが夏の魔物でもいいから…。のように思って聴いていました。

ん?やっぱり自分の解釈もいいじゃな〜い?(笑) ってことでそういうことにして生きていきます。

「謎のまま」とか言いつつ結局解釈らしいことも書いちゃった。
それにしてもこの曲、大好きです(^^)
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::「ありふれた人生」?〜「エゴグラムによる性格診断」〜
ヘッドさんのブログで紹介されていた「エゴグラムによる性格診断」を私もやってみました。
その結果は…

貴方のタイプは「babba」です(ん?ババァじゃないよね?「babaa」だったらどうしてくれるのさ(-_-;))
…気を取り直して詳細です。(aとかbとかについては省略)

1 性格

心の優しい事は結構なのですが、その上、他人に良く思われようとする気持ちも、非常に強い方なので、主体性と云うものが殆ど無くなり、右顧左眄しなければならなくなるのが、最大の欠点です。会社の中間管理職の様な立場に立たされた時、上下左右の板ばさみとなって、ノイローゼや心身症になる可能性すらあるタイプです。現在の貴方に、最も必要な心構えは、物事を割り切って考えると云う習慣を身に付ける事です。今の世の中で、右も左も良くなったり、何んにも犠牲にしないで、大きな収穫が得られたり、四方八方が丸く納まったりする結構な事が、そうしょっちゅう有る筈が無いのです。何かに付けて、そう云う旨い話や円満解決を期待する貴方のライフ・スタイルと云うものを、今、根本的に問い直す時で有ると思います。

●感想 はい、その傾向アリアリです。でもトシとともに(?)けっこう言いたい事は言うようになってきましたよ〜(言わせてもらうわよ?!)。といっても小心者だからあくまで控えめに、ですが(苦笑)。

2 恋愛・結婚

男女に関らず、尽くすタイプです。相手の意向をまず、優先さすと云う傾向が強いので、相手次第では亭主関白や、かかあ天下にさしてしまう可能性が少なく無いでしょう。度を越した妥協や引き下がりを繰り返すと云う事は、所詮、一時凌ぎの解決法で有って、相手は益々図に乗るでしょうし、貴方の我儘にも限度が有りますので、最後には、一挙に決定的な破局を迎えると云う、最悪の道程を辿る事も少なく有りませんので、用心して下さい。

●まず、あんまり尽くしてませんね〜。でも確かにちょっと遠慮はするほうかな。遠慮しといてあとで文句言うほうかも。←最悪。

3 職業適性

絶対に不向きな仕事を列記します。

1. 警察官
2. 検事
3. 個人的な町の金融業
4. 看守
5. 政治家
6. 軍人
7. ヤクザ

貴方に向いている職業は、上に列記した仕事の特性と正反対の性質のもの程、適性が有ると云う事になります。保母(父)、看護婦(士)、サービス業などが、その例です。

●不向きな仕事はまったくその通りだと思います。しかし「看守」「軍人」「ヤクザ」って…(−−;
 ちなみに向いているとされた保母、看護士さんも私には到底無理だと思う…こんなだから今無職なのか。

4 対人関係

他人を見る目をもう少し厳しく、主体性を持った人付き合いを心掛けて行くべきでしょう。心優しき事は美しき哉、と澄まし込んでばかりも居られません。貴方が人に騙されたり、裏切られたりして傷を負えば、貴方一人が苦しむだけでは済まないのが普通です。その時は、配偶者や家族が共に苦しむのだと云う事を、肝に銘じて置けば、自からどう云う生き方をしなければならないか、と云う自覚も湧いて来る訳です。

●こう見えても騙されたことはあんまりないと思います。ウサギのように小心者で疑り深いところもあるので(^−^;
でも絶対騙されないってことは言い切れないだろうから、気をつけます〜。

というわけで、簡単に言うと優柔不断で八方美人ってことかい?おまけにこの診断、「50の質問から243 パターンもの性格診断結果に!」との事でしたが、なんとbabbaタイプはその中のランキング第一位でした。つまり平々凡々のど真ん中ってこと?!あ、あたっているだけに返す言葉もなかった…。つまんない!! (>_<) もっと個性的な人になってみたかったよ。

ありふれ〜た〜人生に〜あこがれ〜て〜た〜 傷つきた〜くないから〜〜♪

今日から私のテーマソングは「ありふれた人生」です(泣)。あこがれてはいなかったけど、そのまんまなので。


*やってみたい方はココへ♪→「エゴグラムによる性格診断」
http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm
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::「のたうちまわる」
海水浴に行った7月25日の朝、NHKを見ていたら小田和正さんの最近の活動を紹介するコーナーがありました。

小田さんといえば約5年ぶりとなるオリジナル・アルバム「そうかな」がオリコン初登場で首位を獲得し、50代アーティストが出すオリジナル・アルバムとしては初の快挙、とかで話題になりましたね。
私は「そうかな」は聴いていないんですが(^^ゞ

小田さんと言えばオフコース、オフコースと言えば私の高校時代、周りにファンがめっちゃ多かった気がします。
「聴きなよ〜絶対いいから!!」とカセットテープを渡されたお陰でオフコース時代の曲はけっこう知ってると思う。
あまりにメジャーでファンになる気が失せてしまったけど、確かにクセになるメロディーラインとか、あの透き通るハイトーンなヴォーカルには惹かれたなぁ。個人的な事は知らないけど、どこか繊細で気難しい孤高の人っていうイメージがありました(私の中で)。

で、その小田さんがコンサートで会場を駆け巡る(客席通路まで!)様子をみてびっくり!「せっかく高いお金を払って来てくれるから」とファンサービスだそうです。演奏曲数も多いらしい。

それからファンには若い人はもちろん、同世代やもっと上の男性(こういっちゃなんだが年輩と言っていいと思う)が増えているとかで、時代は変わったなぁ〜と思いました。

で、その小田さん。最後にメッセージのようなものを話していたのですが、苦しいこと、辛いことがあっても人に頼るのではなく、のたうちまわるのがいいって。人に協力してもらうのはいいけど、人を頼ってばかりいると人は逃げていくよ。だからとりあえず自分でなんとかしようとのたうちまわるんだ。…みたいな事をおっしゃっていて、すご〜〜く感銘を受けました。

元々甘ったれな生き物なんでσ(・_・) 頼れる人がいると頼っちゃうタイプ。その代わり頼られもするけど〜確かに頼られすぎると辛いことってあるし、相手に「ちゃんと努力したの?」って言いたくなる事もあるから…。反面教師と思って、自分もそうならないように気をつけなきゃ。小田さん、ありがとうございますっ。

余談ですが小田さんの声ってハイトーン系としてはマサムネさんと共通するところがあるけど、イメージ的に金管楽器っぽい。マーさんは木管楽器。どちらもそれぞれ持ち味があってヨイですなぁ。
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::「アナキスト」にやられちゃったよ
スピ友さんに思いがけず「JAMBOREE 2」のビデオをお借りできて、CDに収録されてない「アナキスト」を初めて聴きました(観ました)。

タイトルと噂だけは聞いていたんですが…「アナキスト」というタイトルにも「まぁ、そうは言ってもスピッツだから〜」とタカをくくっていましたが(失礼)、そのまんま、ロック的反骨精神丸出しの歌詞とビートに愕然としてしまいました。

ビデオのエンドロールになっているのが、残念と言えば残念なんですが、妙にマッチしてる…。映画のエンドロールとか観るのが密かに好きなんで、そう思いました。

ま、それは置いておいて…スピッツもこういう曲を通過してきたんだなぁと思うと感慨深いものがあります。
すごいかっこ良かったよ!演奏もはじけてるし、ヴォーカルも骨太でっっ!!(でもマサムネさんが着ているのがオーバーオールというのが可愛い。1997年収録の画像ですが、インディーズの頃の初心に帰ったのかな?)
……で、またまた惚れ直しました(ポッ)。

時々マサムネさんがこの曲の延長のような骨太なヴォーカルで、高音の魅力を出さないままだったら スピッツは今頃どんなバンドになっていたんだろうなぁと思うことがあります。それでも惚れていたかなぁ。ん〜知らないまま終わっていたかも。(;^_^A

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::渚で睡魔(非スイマー)のお陰で…(>_<)
子供が生まれて初めて海水浴に行きました。今までチョロチョロする子供たちを連れて危険な海なんざ絶対行きたくなかったのですが、上の子の「アサリがいない海に行きたい〜(~o~)」(潮干狩りには何回か行っていたため)と絶叫されてまして、仕方なく。ま、子供たちもそれなりに大きくはなったし。

今日のBGMは「渚」または「青い車」で…といきたいところでしたが、いつものごとくスピッツのCDはかけてくれないダンナ(運転担当)なので、行きはひたすら寝てました(^-^;

…のにもかかわらず、海辺でも子供の相手に飽きてパラソルの下でボーっとしていたら眠くて眠くて。つい、生足をさらしたまま眠ってしまいました。言っておきますが、日焼け止めもしっかり塗っていたし、上半身は帽子にパーカーに…と重装備(しかもその姿のままで海に入ったりもした。日焼けを恐れるなりふりかまわぬその姿は哀れを誘ったに違いない)だったにもかかわらず、足は想像以上に無防備だった…らしい。

変える頃になって「あら、この赤味は何?!(@_@;)」両足は膝上10センチからつま先までがボンボンに腫れている。まさにボンレス○○。ひいぃ〜〜。

かえりの車中で冷凍パウチパックのアクエリアスで必至に冷やし、帰宅後も冷水シャワー、保冷材によるパック、化粧水、保湿剤…いろいろ試すものの、今の今に至るまでボンレスに変化なし!! 今夜は眠れないかも(泣)。

海は好きだが、海水浴は嫌いだ〜(;_:)

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::ハードスケジュール(>_<)
子供たちばかりかダンナまで有休の連休をとっていて、なんだか一家総夏休み状態です(^-^; その上、子供の参加する行事みたいなものがてんこ盛り、連日あちこち出かけています。楽しいけどちょっぴり悲鳴〜(ぎゃー)。

夏休みのある期間はこのブログもお休みしようと思ったりもするのですが、もはやあまり時間がとれなくなってきました(T_T)

…といいつつ、皆さんのコメント見るとまた記事を書きたくもなり。
ちょっぴりスピネタ。←違うかも。

今日は娘に携帯の待ち受け画面を見られ、「あ、○ちゃん達(娘と下の子のこと)じゃない!!(怒) …不機嫌!!!」と拗ねられました。で、以前使っていた子供達の画像に入れ替えさせられました(涙)。娘の中ではマサムネさんはライバルみたいです(^^;まだまだ幼いなぁ。

あ〜Gaktに間違われたマサムネさん、さよ〜なら〜(T_T)/~~~
今まで携帯の待ち受けを見ると心にオアシスができていたのに。

そんなオール子供一色の(?)夏休みです…。
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::同窓会
中学の同窓会の連絡が実家に来たと言うので、連絡をしてくれた人に電話してみた。ちょうど都合の悪い日だったので、断りの電話。しかも何十年も会ってもいない人(ちなみに男性)。

帰省はするけれど、18歳から地元を離れていたので、中学の同級生とはホントに疎遠。帰省してもめったに偶然会う事もない。だからもし都合がよい日だったとしても、ちょっと同窓会には顔を出しづらい雰囲気がある。

気が進まないな〜と思いつつ電話してみたら…すごく暖かかった。もっと事務的に「あ、欠席ですね」で終わるかと思いきや…。なんでも欠席の人でも「今はどこどこでどんな風に暮らしています」くらいは報告するつもりなのだとか。ま、そういうつもりもあったからだとは思うけど

「全然喋り方変わらないね〜」「イメージはあくまで中学くらいのまんまだね」とか言ってくれたりすると、内心(あ、お国なまりみたいなのは抜けないんだな〜。外見はモチロンアチコチ変わってますが・涙)なんて思いつつも楽しくお話できてしまった。

同窓会自体 成人式以来だからかれこれ…ものすごい年月が経っているけど(;^_^A もし参加できたらどんなだろうなぁ。そしてこの先参加することもあるのかなぁ なんてしみじみ思ったり。

ずっと地元に住んで、地元の友達とおじいちゃんおばあちゃんになるまでお付き合いして…そんな人生は選ばなかった私だけど、そういう人生もまた楽しかったのかな?…とか今回のことで想像してしまったのでした。
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::Gaktさん?
私の携帯を横から覗き込んだ友が「Gakt?」と(笑)。もちろん映っていたのはMステのマサムネさんです。

「なんでGaktって思ったの?」と訊いたら
「青白っぽかったから」ですって。(^_^;)

そうねえ〜病み上がりだったからね、あの時のマサムネさん。

それにしてもビジュアル系と間違われるなんて…ステキ?!(*^。^*)
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::言い訳(-_-;)
今夜こそは私信メールのお返事を書こうと思っていたのですが、思いがけずコメントをいっぱいもらったのでついレス書きしてしまって、メールは挫折しそうです〜〜(>_<) これから実生活でも締め切りのあることにとりかからなければならないし(あ、小説応募とか懸賞応募とかではありません〜〜、念のため)不義理をお許しください(T_T)

って、こうして記事書いてるんじゃないの〜って責められそうですが、軽いメール以外はけっこうじっくり書きたい方なのでゆっくり書きたいためについ後回しになっちゃっうんです。ほんとにごめんなさい!!

…って伝えたい方はココ読んでくれてるかな??(謎)
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::「SUGINAMI MELODY」を聴いて眠りたい
すごく疲れているけど 昼間コーヒーをたくさん飲んだせいなのか、子供たちと花火をやったせいなのか、神経が昂ぶって眠くならない。
やることはあるのだけど、手をつけたくない...

みたいな怠惰〜な気分なのですが、こんなときに聴きたくなるのは...と考えたら「SUGINAMI MELODY」でした。

歌詞をよく読んだら...出だしが「眠る野良猫」でびっくりした〜(@_@;) ずっと「眠るのは猫」と覚えてて、歌ってました。(^^ゞ
ま、空耳はいいとして...

メロに比べるとけっこう激しさも秘めてますよね、この曲の歌詞。あてもなくさすらっている感じ。そしてハイライトは

何も殺せない指をあそばせて
時を撫でている

でしょう、文句なく!!
何というか「無力感」もあり、でも「あそばせて」っていうところに「消極的な肯定感」もあり...
でもって「時を撫でている」です。くうぅ〜(><) ニクいわっ。

こういう全肯定でも全否定でもない、どっちでもなくてどっちでもあるような世界はマサムネさん的だなぁ〜と。

今日はこの曲を思い浮かべながら眠りにつきたいでです。

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::『海辺のカフカ』/村上春樹 著 を読んで
Kaedeさんのブログで興味を持ち、読んでみました。
久々に読んだ長編小説だったので、読むのにかなり日数がかかってしまいましたが...読んでみて良かった!

そこには久々の村上春樹ワールドが...そして難解な部分も多くありつつも、読んでいる最中は「あ、これってこういうことかな」「この感じはすごくよくわかる気がする」と、どんどん引き込まれるところの多い小説でした。

以下、まだ読んでない人は読まない方がいいかもしれないので一応隠します。

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::ポケモンの映画「ミュウと波導の勇者」観ました♪
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記事書きあげたのに、ふとしたことで消えてしまった...(T_T)
書き直す元気がないので手短に。

子供2人を連れて観に行きました。上映3日目だったので、朝から指定席を求める人の長蛇の列に並び、希望の次の回のチケットが取れ、やれやれ。

でも...席はあまりよくなく、スクリーンに近かったので おめめチカチカ(*_*; 首の角度が...(゜o゜)なので、見づらさもあって(ほんとかな?)ちょっと居眠りしちゃいました。(^^ゞ
でもストーリーはちゃんと追えましたよ!!「ルカリオ」という今回主役のポケモンに泣かされました。し、渋いヮ...。
子供たちも感動してた模様。

が、映画館でもらったチェーンつきマスコット(画像はピカチュウとルカリオのです。もう一つミュウのをもらいましたが、娘がしっかりしまい込み、探せなかった...)では「ルカリオ」は3番人気でした。何故...(T_T) ま、ピカチュウのは映画と同じように籠で寝てたりしてかわいいです☆

今日は子供に至れり尽くせりの一日でした(でもあまり感謝されてないかも。親なんてそんなモンさ...ボソッ)。


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::夏休み以降の目標(あるいは野望?!)
...を書き出してみたいと思います。

*人を気軽に呼べる家にする(暗に整理整頓、お掃除を頑張る!ということ)
*健康によさげな食事作り(「よさげな」ってところがあいまいでいいでしょ?)
*美味しいコーヒーを入れられるようにする(つい細口ポットまで買ってしまったし^^;)。
*ビーズアクセサリ作りを再開(結局再開しようと決意したもののできていない)
*もっと小説読む(今も読んでますが、読書の習慣を取り戻したいです)
*ピアノの楽譜を買うか、実家から持ってきて練習♪
*気になる音楽をもっとマメにチェック

...書いてみるとささやか。ささやかだけどどれも平行してやろうと思うとけっこう大変。
でも趣味のことばかりじゃないかぁ〜(最初の2行以外)。
あれ、子育ての目標がないぞ(苦笑)。ま、親が楽しく生きてなきゃ子供が楽しいわけがないってことで(^^ゞ

...こんなことばかり書いていたらどっかのおエライさんに「だから専業主婦は...」って叱られそう。
そんなに誇れる立場ではないけれど、そんなに無駄な立場でもない(かも)。
それに一生そうであると誰も決められないし。

あいまいな世界で今日もあいまいに生きていく私であります(だからといって夢がないわけではないよ〜)。
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::ピアノ発表会
娘の習っているお教室のピアノ発表会がありました。

はっきり言ってあまり熱心にやらせてる方ではないので、発表会間際になって「あ、もっと練習みてやるんだった」と思いましたが、後悔先に立たず(~~;
それでも一週間前のリハーサルの後、苦手箇所を繰り返しやらせたところ、一度は「これ以上できない(>_<)」と泣かれましたが、その後冷静になった頃に練習してなんとかクリア。
お陰様で本番ではまぁまぁ「聴けるかな」程度にはなりました(^-^;

一度はあきらめかけたことも頑張れば何とかできる...っていう経験になっていればいいな、と思います。

それにしても子供の習い事って難しい。親が口うるさく練習させると楽しいものも楽しくなくなりそうだし、かと言ってほっとくと先生が注意してくださった事ができなくても本人至って平気みたいだし。

できれば「頑張って練習したらこんなにうまくなった♪」という気持ちを自然に持ってくれれば、と思うけど ほっといてもそううまくは行かないものですね〜(我が娘の場合)。

もう勉強しなくてもいい年齢になってから気づくんだよね「もっとやっておけば良かった!」って。でも習い事はいくつになって始めてもいいとは言え、「鉄は熱いうちに打て」じゃないけど 幼い頃にやることに意義があったりする面もあるので(上で挙げたような達成感とか、粘り強さを養う事であるとか)1個くらいはある程度頑張るといいんだけど、と思います。あくまで親の見方と言われたらそれまでなんですが。
(別に習い事推奨派ではないので、今のところピアノが娘の唯一の習い事です。)

ああ、これって勉強にも言えるな。例えば娘は漢字の練習が苦手。本を読むのは好きなのに。でも親も字を書いてない昨今(こうしてワープロばかりだ...)「練習しなさい!!!」と言うのも妙に説得力なくて困ります。いっそ文部省に「書けなくてもワープロの変換を間違えなければオッケイ」くらいのお墨付きをいただきたいものです。

ん...?話がそれたかな?(;^_^A
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::「海のバラッド」 レミオロメン/『ether』より
とうとうアルバム最後の曲です。全曲感想を書き留めてしまった(^-^; 自分に拍手!

...といいつつも、この曲は...これまた解釈いらず!(^◇^ ;)
圧倒的なラブソングですね。ははぁ〜、おみそれしました!!っていう感じ。

歌詞はね...これまた整っている。整いすぎかも、「南風」と同じく。
って、そんなことで文句言う筋合いもないんですが(笑)。

静かな喜びに満ち溢れています。
海の香りがしてきそう〜〜。こんな情景...まったくもってうらやましすぎる(^0^;

ああ、書くことがなくなってきました(笑)。良質なラブソングをお求めの方はゼヒ聴いてみてくださいm(__)m

*歌詞全体を知りたい方はコチラから検索どうぞ♪↓(うたまっぷ)

http://www.utamap.com/index.html

...なんだか最後がしょぼくなってしまいましたが、『ether』の感想書きながら考えたこと。

歌詞は練りに練られていると思います。言葉の選び方が秀逸。アルバム『朝顔』も聴いたのですが、全体的に詩はこちらに比べると拙い感じがします。ただ、整いすぎると詩としては想像の余地が少なくなるので、少し寂しい。←これってマサムネさんの詩に慣れているからかも。

演奏やヴォーカルに華がありつつも、浮ついた感じがないですね〜。もっと浮ついてもいいよ!(笑)
若いのに落ち着いている。何度も書いたけど包容力があります。だから私でも惹かれてしまうのかな?ギターもうまい。というかとても好きなフレーズがいっぱいあるなぁ。

一言で言い表すと、’暖かい雨’のような音色を聴かせてくれます。そう、私の中でレミオロメンのイメージは’暖かい雨’かな。
(勝手にキャッチコピーつけさせていただきましたm(__)m)
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::和食マナー講座
…なるものに行ってきました。下の子が入園し、日中フリーになって「充実してるね〜」と友にひやかされるこの頃。

そう、完璧「カルチャーお○さん」してます。(^_^;)昔は「ヒマな人種だね〜」と冷ややかに見ていたし、今ももしかしてそう思われているのかもしれませんが、まぁ、こういうのもアリかな、と(^0^; 

もういまさら何かのプロには多分なれないと思う。けど、いろいろ見てみたい、体験してみたいという気持ちは大事よね、と都合よく。まったくもって甘ったれな生き物なのでございます。m(__)m 大目にみてくださると幸いです××

和食のマナー、習ってすぐ役に立つ機会も多分無いんですが(悲)、作法ってただ形式的なものではなく 周りの人への気遣いからできたものなんだなぁ〜と実感。それだけでも参加した意義があったかな?

マナーをわきまえつつ、楽しくお食事ができるのが理想です。...ぎこちなくならないようにね(^^)

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::「南風」 レミオロメン/『ether』より
もしかしてこのアルバムで一番派手な曲かもしれないです。華のある、極めてポップな仕上がりです。

歌詞については…超ハッピーソングととっていいのかな?なんか、ごちそうさま〜〜な感じなので(ってわけでもないけど)解釈はことさらしなくてもいいかな、なんて(^-^; とにかくキチッと作られてます。1番から3番まで同じ言い回しを使いながらも、細かい語句を変えていく手法は いかにもレミらしいんでしょうね。(ただ、あまりキチッと作られてると私はかえって面白味が減るなぁとか思っちゃうほうなんですが)

ま、歌詞はともかく(って失礼だな^^;)注目すべきはそのレミ節とも言えそうな歌唱法です(^^)
名づけて「アウアウア〜〜〜節」??
1番は抑揚を抑えてます。2番で「ウア〜」くらいになり、3番ではそりゃ〜〜もう思いっきり!!(笑)
このクレッシェンド的にくるところもキチッと筋書き通りっていう気もしますが、あまりのノリノリが微笑ましいので許す!

そうそう、何をやってもなんだか憎めないのがレミオロメンっていう気がします。…というのはもはやヒイキ目なんだろうか…。

歌詞全体を知りたい方はコチラから検索どうぞ♪↓(うたまっぷ)

http://www.utamap.com/index.html
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::ポチっとしちゃいました(^0^)
忘れた頃に(忘れちゃいなかったんですが)ムーンライダースの『P.W Babies Paperback』、Amazonで注文しちゃいました☆

『ソラトビデオ4』DVDも20%オフだから予約したいのだけど(予約特典は…まあいいかな、と思い)、発売日が帰省にかかっているのですぐ届いても困るゆえ そちらはまたのんびりと。

とにかく『P.W Babies Paperback』、届くのが楽しみです。彼らが見た’昭和’がギュッと凝縮されてるという噂なので、懐かしく聴けるのかな?また懐古モードになりそうな(^-^;
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::「3月9日」 レミオロメン/『ether』より
一枚のアルバムにこの曲と「海のバラッド」という2曲のバラードが(しかもどちらも最後の方の近い位置に)あるなんて、なんて贅沢!というか。...いい曲です。

耳に残るのは「瞳をとじれば あなたが」〜のサビですが、よく歌詞を読むと「ですます調」で、文芸作品的な昔の「詩」のような響き。一歩間違えるとすごくクサくなりそうな気もするけど、できあがった曲はちっともそんなことなくしみじみと。
いや〜ここでもヴォーカルの包容力を感じるヮ。スケールが大きいですね(゜o゜)

誰かのお陰で強くなれる、頑張れる ってこと、確かにありますよね。
そんな人に贈りたくなる曲です(^^)

歌詞全体を知りたい方はコチラから検索どうぞ♪↓(うたまっぷ)

http://www.utamap.com/index.html
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::テンプレ変えてみました。
...どちらかっていうと自然の風景とかお花とか好きで、そんな路線のテンプレを探していたんですが、今回選んでみたのは意外にもレトロ&幼児系(^-^; ちょっとびっくりさせちゃったかな?>みなさん

絵柄はね...元々とっても’かわいいかわいい好き’ではないので、アレなんですが、全体の色使いとか、各パーツの配置とかにセンスの良さが感じられて好きです(^^)

私、テンプレを作るどころかカスタマイズとかもできないんですが、多分自分で作るとしたらもっと色を多く使いたくなったり、派手にしたくなったりするものなんだろうなぁ〜と思うんですよ(実際、「あ、これもう少しごちゃついてなければいいのに」と思う惜しいテンプレいっぱい見ます)。そこいくと これはグッとそういう気持ちを抑えていると思います。作者さん、エライです(*^_^*)

*とか言いつつ見え方に問題アリとかわかったら変えちゃうんですが。もしブラウザによってデザインが変に見える方は教えてくださいm(__)m
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::「コスモス」 レミオロメン/『ether』より
なんだかんだ言って毎日更新してしまってます。ビョーキだ。おまけに『ether』の感想が、捨て曲がないばっかりに全曲解説に近づきつつある...。こうなったら子供たちの夏休みが始まる前に全部書いてしまえぇ〜っと思っています。(^^;
そして夏休みはネットから離れて早寝するんだ〜(半分嘘)。

さて、「コスモス」です。「君は来ない」っていう歌だから失恋がテーマなんだと思うんですが(または君が来なかったための孤独感一点に焦点を当てたのか)それにしちゃあ、曲調がなんと華やかなドラマティックな展開!(゜o゜)

いきなり余談ですが「停留所にはコスモスの〜」の「停留所」がどうしても「テアリュージョ」と聴こえてしまい、私の知らない新語か?と思ったりして。それくらい(どれくらい?)勢いがある歌いっぷりです(^0^)

歌詞的にはカワイイんだけどね。彼女が来なくて泣きっ面になるところとか、「帰らぬ夢 月にウサギ」とか。
失恋なんて、なんだ〜、がんばってよ〜〜っと声援を送りたくなるようなシチュエーションです。

始めにタイトルを見たときにはスピッツの「コスモス」を連想したけれど。
曲調からレミのはくっきりと色鮮やか、スピッツのは霧の中にでもあるような淡い色のコスモスって感じがします。

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::コーヒードリッパー買いました♪
先日参加した「コーヒーの入れ方講座」で飲んだコーヒーの美味しさが忘れられず、とうとうドリッパーを買いました(^^)
実家に不要になったのがあると聞いていて、それをもらうつもりが、夏休みが待てなかった(^-^;

早速入れてみました〜。やっぱり美味しいです!
実はドリッパーと一緒に細口ポットを買おうとしたら品切れで、取り寄せになるとのこと。だから今回は家のフツウのケトルからドバッドバッと注いでしまったので、ちょっとイマイチかなぁ〜〜とは思ったのですが、それなりに、コーヒーメーカーよりは美味しくできたみたいです(^0^)

ドリッパーを使うとコーヒーの味に深みが出て、後味もすごくいい!...気がします。
これは細口ポットを使えばさぞや...るんるんるん♪

調理器具はあんまり使わなくなるのを恐れて最小限にしている方なんですが、これはマメに使いたいなぁ〜。
けっこう「あんまり使わなくなるんじゃないの?」と言われがちなパン焼き機とか、フードプロセッサーも意外と使ってるんで、大丈夫と思います。(^^)v (ただ、ジューサーだけはご多分に漏れずほとんど使わなくなっちゃってますが^-^;)

あ、あと水出しティーポット!!マンション暮らしになってからボトルの水を買うのが億劫で(だって運ぶの大変なんだもん)、せっかくのティーポットが泣いてますが、そろそろ夏本番だし、気合を入れて水を買ってきて水出し紅茶を作ろうと思います(^^)

あらら、話がそれましたが...余裕のある時にはなるべくドリップしたコーヒーを楽しみたいです。
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::「五月雨」 レミオロメン/『ether』より
実はこの曲もアルバムの中で1、2を争う...って昨日と同じこと書きそうになる(^-^; だってこのアルバムには捨て曲がないんですもん〜!!

...気を取り直して。

サビの「びしょ濡れだけどさよなら」以降はついふと口ずさんでしまいます♪けどね、実は曲の始めの方(Aメロとかいうんでしょうか)がすご〜〜〜〜く好き!もやもや〜〜っとした感じが表現できていて。雨の気分にぴったりなような(よく読むと雨上がりの歌なんですけどね)。

気になるのは「僕ら」っていう表現。’君と僕は’、ってこと?ん〜〜なんだかしっくりこないような。「気にしないでね」ってあるから「君と僕ら」っていう気もするんだけど一体どういう関係なんだろ(笑)。

とかいいつつ、「タイヤから漏れた油」とか「土が蒸す匂い」とか、いつもどおりの微に入り細に入り〜〜な表現力には脱帽ですm(__)m
ま、たまに「?」とひっかかる言葉が入っている方が更に印象を強めるからいいかも〜(^^)なんて思ったりしてね。
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::かわいくてちょっと不思議?!「たまご」 スピッツ/『空の飛び方』より
今日たまたま車で『空の飛び方』(スピッツ)を聴いた。久しぶり〜!
私、悲しいことにスピッツのアルバムで初めて聴いたのが、『空の飛び方』か『クリスピー』か『ハチミツ』か、まったく覚えていないのです。でも今日「たまご」を聴いた時に「もしかしてこれが初めて聴いたアルバムの曲では?」との思いを強くしました。

すごく不思議な歌詞だなぁ〜という印象が最初に来た気がするのです。「たまごの中にはいつか生まれだすヒヨコ」って?「君と僕のおかしな秘密」って??かわいいんだか、エロティックなんだか、どっち〜?(どっちもかな?)で、不思議は不思議のままに、かわいく終わっちゃうんですよね。まるで自己完結している’たまご’そのものみたいに。

あと、これと「スパイダー」、「ラズベリー」がこのアルバムでは3大’好きな曲’でした。その頃ブリティッシュ系の音階が好きで、そういう匂いがしたのだと思います。好き度で言えば「青い車」も同じくらいなんですが。←これはナニ系なんだろ?

でもその一方で「恋は夕暮れ」「ヘチマの花」なんてどうみても和風なロマンティック路線もあり、「不死身のビーナス」みたいな歌謡曲っぽいノリの曲もあるし、ある意味バラバラな感じがしたのも確かで。

今思うとこの引き出しの多さ、なんでもアリさがスピッツの良さであり、聴く人を飽きさせないところなんだろうなぁと思います。
そしてそれは未だに健在ですね♪
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::「ドッグイヤー」 レミオロメン/『ether』より
この曲、『ether』の中でも1,2を争うくらい好き。というか耳に残る。それはギターのリフレインがまるでヴォーカルとの掛け合いのように歌うように響くから。かな?

歌詞も面白い。なんかヤケッパチに聴こえるくらいにポンポンと放たれる言葉たち。
計算されつくされたような歌詞もいいけど、こういうある種の乱雑さはこの曲には合っている。

この主人公は結局 仕事が忙しい中、とりあえず天候とかはおかまいなしに旅の予約をしたから行こうよ、と彼女を説き伏せているんだろうか。「今度は大丈夫 心配ないから」っていうことは 前回は「ごめん、仕事休めなかった」とか言いつつのドタキャンだったの?

もしこんな風に誘われたら「え〜〜っ?」と戸惑いながらも、結局ついて行ってしまいそうだ。(^-^;
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::『クラッシュ』『リバース』/太田哲也 著 読みました。
せいじさんのおススメで、 ’日本一のフェラーリ遣い’の異名をとるレーサーであった太田哲也さんの本を読みました。

1998年のレース中の多重クラッシュ事故により、生死の淵をさまよった末、それまでとは違う人生を歩むことになった著書の、ノンフィクションです。

私事ですが、事故が起こったレースは富士スピードウェイで行われており、当時私自身も その割と近隣に住んでいて、おまけにレース関連のお仕事をされているご夫婦とも仲良くしてもらっていたというのに、事故の事はまるっきり覚えてませんでした。

多分、上の子を出産したばかりで世の中のこと(ニュースを含めて)に感心を向ける余裕がなかったのだと思います。レースというものにもあまり興味がない方だったし。

だから太田さんという方がどれ程有名で、どれ程すごいレーサーだったのかということについてもほとんど知識がありませんでした。

それでも本は一気に2冊読めました。

本の中でも書かれていますが、太田さんはそれまではコラム的な文章は書いた事はあっても、書き下ろしの長編は書いたことがなかったそうです。

ですので、レースや車関係の雑誌の読者ではなく、一般の人が読んでも判るようにレースやメカニック的な事は極力平易に書く努力をされたようです。なので、何の知識もない私にでも読みやすかったのだと思います。

また、フツウに考えると涙なしではいられない話であるにもかかわらず、できるだけお涙頂戴にならないように淡々と書かれているのが かえってその奥底にある感情を想起させてジーンとさせられました。

太田さんは、その事故で体の60%の大ヤケドを負い、かろうじて一命はとりとめたものの、腕や足にレーサーとして致命的な損傷を受け、おまけに顔面にも元の容姿が判らないほどの火傷を負ってしまいます。

それは一個人としての尊厳さえも奪いかねない程の事で、一時は自殺も考えたそうです。そんな極限といってもいい程の逆境に置かれた人がどんなふうに絶望から這い上がることができたのか。

…あんまり書いてしまうとなんですのでこれくらいにしておきますが、とにかくこの2冊を読んだだけで ’日本一のフェラーリ遣い’だったころの太田さんを知らない私も、すっかり現在の太田さんのファンになってしまいました(^^)

凹んだ時にこの2冊を読んでみるといいかも。ちょっとやそっとの事はなんでもない事に思えるかもしれません。
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::今日もストレッチ♪&あまったれon-line抽選結果
またストレッチしに行って来ました。固い身体をもろともせず(^-^;いえ、固いからこそしなければね。

ストレッチといえども1時間もすれば、そこそこ筋肉を動かすことになるので、疲労感が出ます。帰ってからボ〜〜ッとしてしまいました。

そこでヒーリングミュージック♪

スピッツもいいんですが、こういう時はアルバム全体がスロウな曲の方がいいですよね。で、また小野リサさんの登場です。

また古いアルバムなんですが、『ミニーナ』『Namorada』『NaNa』を続けて聴いていたらすごくリラックスできました。昼からアロマキャンドルまで炊いてしまったりして。

小野リサさん、秋に名古屋でライブがあるそうで、先日電話予約があったからどうしようかなぁ〜〜と思ったのですが、用事があったりして流してしまいました。

でも今日スピッツon-lineの「あまったれツアー後半」の抽選結果が来て、まぁ、予想はしてたけど落選(12月のzepp大阪です)したので(泣)その分リサさん行っても良かったかなぁ、なんて。

あ〜あ、お引越ししていってしまったAちゃんがこちらに居てくれたらきっと誘ったのになぁ〜なんて思いつつ(^-^;

ともあれ、今日はストレッチ&リラックスでよく眠れそうです〜♪
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::車山高原
今回の旅行はただ、「避暑地でのんびり」というヌルイ目的で行ったのだけど、子連れゆえどうしても子供向きの場所に行かなければ収まらない事情があります。(^-^;

ので、一日目は白樺湖ファミリーランドへ。ここは…すごい空いてた。大丈夫かな?っていうくらいに、近年行った遊園地の中ではダントツに空いていました〜〜。(^-^;

お陰で何をやるにしても待ち時間ほとんどゼロ!というか、係員さんの姿もなく「ここで遊んでいいのかな〜?」と心配になる場所も多かったです。でもお陰でのびのびできました(^^)

子供たち、らくだとポニーに乗って大喜び!らくだはちょっと私も乗ってみたかったなぁ(大人でも60kg以下の人なら乗れます)。

あとは何だろ、ワンにゃんパークみたいなところがあって、これも動物好きな子供たちは嬉しかったみたい。アスレチックは思ったより遊具が大きくてしばらく遊んでました。

あとはゴーカート乗ったり、トランポリンしたりしたらあっというまに閉園時間になっちゃった。(^-^;ちなみに閉園は5時みたいです(はやっ!)

で、二日目はテディベアミュージアムとタイトルに書いた車山高原へ。

テディベアの方は、伊豆にも同じような博物館があっていったことがありますが、それと比べるとなんとも…(詳しいコメントは伏せます^^;)でしたが、お土産やさんはかわいいベアいっぱいでした。

車山高原は今、キスゲの花がまっさかり!ほんとうは群生の写メ送りたかったけど、果たせず(--; 悔しいのでどんな花か知りたい方はこちらのサイトをごらんください。
http://www.kurumayama.com/index.htm

このキスゲ(ゆうすげともいう)、昔読んだ詩に出てきたりしてどことなく親しみを感じていたのですが、初めて群生を目にしてますます好きになりました(^0^)

スピッツの「胸に咲いた黄色い花」のイメージはこのキスゲでもいいかも〜〜♪

*今回もっと画像の多い旅レポにしたかったのですが、全然でおそまつでしたm(__)m
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::蓼科高原で涼んできました(^^)
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宿泊したのはメゾネット形式の和風モダン(って言うのかな)なスタイルのホテルでした。子供達は大はしゃぎ!(今住んでいるのがマンションで、2階が無いので余計に)。

実は前日オープンしたばかりのホテルで、どこもかしこも新しくて(当たり前)気持ちが良かったです。1階2階ともテラスに出ることができて、白樺の森林浴が楽しめるし、朝は鳥のさえずりを直に聞けたりしてひとときの避暑地気分を味わえました。
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::タージ・マハル
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白樺湖ファミリーランドの中のレゴ王国に来ました。これもレゴで作られています。すごすぎ〜!しかも中が空洞に作られているそうです。この他にも世界遺産となっている建造物や史跡がレゴで作られている展示があり、ことごとく感心〜。レゴ作家(?)ってどんな人だろう〜〜と尊敬してしまいました。私といえば子供用の「赤いバケツ」(レゴのシリーズの初歩セットです)でもロクな作品を作ったためしがございません(T_T)
生まれ変わってもレゴ作家にはならないだろうという確信がありますです。

*昨日は画像を送ったつもりが失敗してました〜^-^;失礼しました。


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::鳥になってバドミントン♪ その後
ふぅ〜全6回のバドミントン講座が終わりました〜!

結局鳥には…なれなかったかな?(トンビ飛べなかった・泣)

とはいえ、基礎を習うっていうのはすごくいい経験になりました。同じ時間単なる遊びでやっているのとは、上達の度合いは違うと思うんですよね〜。ミスった時に「ああすればよかった」と反省もしやすいし「次はあれを使ってみよう」とか作戦も立てやすいし(それが成功したかどうかには触れませんけど^-^;)

これを機にどこかで続けたいなとは思っているのですが、まだよさそうなサークル(?)などは見つからず…。同じ講座が秋にも開かれるようなのでついまた通ってしまいそうです(^^;

ところが「初心者向け講座」とはいえ、最後には真の初心者の姿は激減!「元々選手だった?」みたいな上手い人ばかりが残りがちでちと焦りましたが、「スポーツは楽しむ気持ちが大切よね!」と自分を納得させて通いました。いえ、ほんとにそう思います。楽しいのが一番ですよね(^^)

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::ニアピン賞
今日大きな駐車場内を歩いているとき、ずらっと並んだ車のナンバープレートを眺めていたら「8888」があって、「おーゾロ目!」と嬉しくなったら同じ並びに「88*3」…ん?ハヤブサ?と思いきや「8863」だった(ガクッ)。……ハヤムサ…(^-^;

ちなみに以前書いた同じ町内にいるかもしれない「8823」号はあれっきり見ていない。残念…。

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::またまたムーンライダースがじわじわと。
暗くなったろころで、ムーンライダースでも聴こうかと『月面賛歌』の一曲目「Sweet Bitter Candy」を聴いたらいきなり沁みた。(;;)

何かをひとつづつ失いつつ、あきらめつつ、ゆっくりゆっくり大人になってゆく。

情けないけど、なるほどなぁと共感できることも多くて。まさにスウィートでビターだわぁ。慶一&良明のダブルヴォーカルもいい感じ☆大人のポップスに仕上がってます(^^)

それにしても続けて聴いてるこのアルバム、MRのアルバムの中でも音色が好きな感じです。どちらかというとシンプルなアレンジだからなのか(凝り凝りなのも好きだけど時々おなかいっぱいになるので)。ただ、いつものごとく(?)明るめポップな曲調からどんどん暗め&静かめにに落ちていくのがちょっと…。

今度MRのポップな曲ばかりを集めたCD-Rを作ってみようかなぁ〜。
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::マサテツ...。
スピッツオフィシャルファンサイト↓
http://spitz.r-s.co.jp/index.html
の下のほうの「SPITZ 2005 SUMMER」をクリックすると夏のイベントが出てくるのですが、「ロックロックこんにちは」at大阪 の日程が発表になってます。

「マサテツ」...つまりマサムネさんとテツヤさんってことですよね。なんつーそのまんまなユニット名なんだろ。今までも「ミッキー&クッキー」(三輪&草野が語源)「アイパイ」(徹→鉄→アイアン、マサムネ→ムネ→胸→パイ)があったようですが、(と、初心者の方向けに書いてみたはいいが、解説しながらけっこうどれもこれも苦笑気味^-^;)今回はキホン(?)に戻りましたか。つい「テツトモ」を思い出して、赤いジャージを着ている二人を想像。(^-^;

なんて、ひっぱってみましたが、心の中ではとぐろを巻く苦しい思い。大阪...行きたいよう、でもビミョウな距離なんだな。日帰りできるようなできないような。そしてイベント楽しいっていうのはすごくよく判るけど、いざ遠征?!となると二の足踏んでしまいます〜。

私の場合土日どちらかしかダメ。(ほんとうは金曜日のが超豪華メンツで見てみたいんですが)しかも前にも書いた気がしますが、夏は長期にわたる帰省があるので、それが一大イベントになってしまって、帰省後はバタバタなんです〜(>_<) 子供の夏休みの宿題の追い込み時期でもあるし?!

とか言いつつ、ほんとに行きたかったら這ってでもいくんでしょうから、いろいろ行けない事情を書き連ねているってことは、それ程の情熱はないってことかな〜>私 と思ったり。

あ〜放浪カモメのように生きてみたいもんです。(;;)
「いつか素直な気持ちで会いに行きたい」なんてね。

*とても天気が悪くて雷もゴロゴロいってて、今日はどうしても気持ちが暗めになってます...(~~;
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