::「深呼吸」 レミオロメン/『ether』より
い、息苦しいです、この2日続きの超湿気っぷりは。(*_*;

そんなときはエアコンを除湿モードにしつつ、この曲です。始まりのギターの優しい音でもう一瞬にして癒される私。(^^)
この曲ってレミオロメンの良さをさりげなく代表しちゃっている気がします。
「深呼吸」なんてまったりとしたテーマがしっくりくるバンドは他にはあまりないのではないでしょうか?

先日、ストレッチの講座に出かけましたが、癒し系音楽とアロマオイルの香りを流しながらのストレッチで、大変リラックスできました(^^)
そこで「深呼吸」って大切ですよ〜 と言われ、なるほどね、と。普段は意識しない限りなかなか普段深呼吸ってしないものね。

えっと、歌詞の良さは私が解釈しなくても...ってな気持ちになってきたので、今日は省略です(^^;

歌詞を知りたい方はコチラから検索お願いします。↓(うたまっぷ)
http://www.utamap.com/index.html
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::「永遠と一瞬」 レミオロメン/『ether』より
どちらかというとスッキリしない、希望はあるけれどまだまだそこへは到達できないといった心象を表している曲です。

でもね〜、タイトルといい、

僕は僕だよと呟けば ありのままでいる事はこれほど難しい

なんて歌詞といい、哲学的というのかな、そんな藤巻さんの歌詞の特徴が顕著に出ている感じです。
でも、曲として聴いてみると お説教くささとか、逆に青臭さとかがほとんど感じられない。

これはひとえにヴォーカルの持つ包容力なのかな、と思います。どんな感情も暖かく包み込むような大きさがある。
そこが魅力かな、と思います。(^^)

詳しい歌詞はコチラから検索お願いします。↓(うたまっぷ)
http://www.utamap.com/index.html
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::『spitizbergen』会報vol.53 届きました♪&XTCのこと。
私、去年の5月からスピッツのファンクラブに入ってまして、それはひとえにスピッツのライブにはファンクラブ優先枠があるからだったのです。それで...入会当初は「会報」そのものにはそれほど魅力を感じていませんでした。まだ「オマケ」だったんですね〜(^^;それに、FC誌を読みふけっている姿を家族に見られたくない(隠れファンだったので)というものあって、何となくサラッと流し読みすることが多かったです。

でもここに来て、ビジュアルまで気になる立派なミーハーファン...いえいえ、ディープなファンに近づいてしまったので、今回はいつになくじっくり読んでます(と言ってもメンバーさんの記事中心ですが)。

その中で(あまり詳しく書くとネタバレになっちゃってイケナイのかな?まぁ、ちょこっとだけ)メンバーのお気に入りのコーナーっていうのがあるのですが、テッちゃんの「CDコーナー」にイギリスのバンド、XTCの『Oranges&Lemons』がジャケ写入りで取り上げられていて、「あ、これ持ってる!」って嬉しくなっちゃいました(*^_^*)

一時期、ブリティッシュロックに強く惹かれた頃がありまして、でもお金がないので輸入版ばかり買っていて、歌詞が...(;;)自分なりに訳したりのトライもしてもたのだけど、やはり背景にあるイギリスのお国柄とか、イギリス人の思考回路というものを理解したとは言えず...。だから中途半端なブリティッシュ好きにしかなれなかった事に未だに悔いが残ったりもしているのですが、なんか、共通して言えるのは、屈折具合がね...☆とってもイイですこのXTCも。

さっそく聴きなおしてみていますが、凝ってるぅ〜。なんだろう、この音のうねりは。不協和音がかもし出す調和は!!

ムーンライダースも多大な影響を受けてますよね、このバンド(それで興味をもったという経緯もあります)。
ボーカルのアンディ・パートリッジ、慶一さんと声そっくりだ〜、改めてびっくり(*_*;

テッちゃんのお陰でまた懐かしいCDを聴くきっかけができました。
ありがと〜♪です。
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::「アカシア」 レミオロメン/『ether』より
’再生’がテーマの曲のように思える。

ぼやいて 少し笑って 元気になった

冒頭で何気なく言っているけど、これがこの曲の全体を表しているとも言えるのかな。

初めはメロディーの華やかさに惹かれ、その後歌詞をよく読んでみて

僕らはこのまま そう意味なんてないから

というところで「ん、希望を描くにしてはちょっと投げやり?」とも思ったのですが、

なくしてしまってもそれさえ始まりなのさ
そこで揺れてるのはアカシアの並木道

を、’ちっぽけな人間が悩みの果てに見るものは ただそこにある風景で、そこがまた始まりの地点なんだ...’と解釈すると、それはなんとも日本的(東洋的?)な物の考え方のような気がしました。

レミオロメンの歌詞は風景描写が鮮やかで、自然や植物もよく登場します。そんな和風な感覚が心地よく、気持ちにしっくりくるのかもしれません。
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::出てきました、『SUPER FOLK SONG』by矢野顕子さん(@_@;)
6/7にムーンライダースのことを書いた記事について、果実さんにカバー曲の事をコメントしてもらいましたが↓

http://rirara.blog6.fc2.com/blog-entry-96.html#comment

な、なんとその、『SUPER FOLK SONG』、自宅にありました〜(*_*;
忘れすぎにも程がある!「聴いてない」(しかも断言!)どころかCD持ってんの、私(泣き笑い)。
あ〜ボケもここまで来たか〜〜〜ってな感じです。いたたたた...。
果実さん、せっかく話をふってくれたのに、すみませんでした〜m(__)m

お陰様で「SOME DAY」(佐野元春)、「中央線」(THE BOOM)、「大寒町」」(ムーンライダース)「塀の上で」(はちみつぱい)、「それだけでうれしい」(アッコちゃん&宮沢さんの協作)などなど、聴けて大満足です。調べてみたら『ピヤノアキコ』に再収録されている曲も何曲かあるしね(^-^;あ〜灯台下暗し!

たぶん、当時は「SOME DAY」が聴きたくて買い求めたのでしょう。でも、ちょっと原曲のイメージが強過ぎて、アッコちゃんのカバーは私にはいまいち、だったかなぁ〜。かなり思い切った曲の崩し方をする人なので、カバーについては好みが分かれるっていう事はあると思います。「中央線」はあまり原曲を離れていなくてほっとしたり(笑)。

とはいえ、原曲にこだわりさえしなければ、どの曲も自由自在に、まるで「矢野顕子オリジナル」のように歌い上げられていて、才能のある人ってこういう人の事を言うんだなぁ〜とため息、です。ふうぅ。

それにしてもあんまり聴いていなかったCDがいっぱいあるっていうのは、CDをよく買った時期というのが、かなり忙しい仕事をしていた頃なので、興味があるCDは買えるけど、ゆっくり聞く暇がなかったってことなんでしょうか(って誰に聞いてるの〜?ボケなのでこの説もあまり自信なし^-^;)。

何はともあれ、音楽をゆっくり聴ける時間的精神的余裕ができた’今’に感謝☆です。

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::『ソラトビデオ4』のジャケットって
スピッツ 4th VIDEO CLIPS『ソラトビデオ4』のジャケットが発表になっていると某所で目にして、さっそく見てきました♪
(公式サイト↓より、NEWSの欄をご覧くださいませ〜。)
http://spitz.r-s.co.jp/index.html

あ、これは○○○○くん?!(一応伏せてるつもり)
そう来たかぁ〜〜という感じです(^m^)
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::へなちょこガーデナーその3
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細々と連載(?)している’へなちょこ’シリーズです(いつの間にかシリーズ化?^^;)

あれからたったの3週間あまりでプランターは大きく様変わり!

前に咲き誇っていた可愛らしい花たちはあっという間に時期を過ぎ、その後しばらくピンクのかすみ草がプランター一面に広がって、小さな星のような小花を散らしておりました。

その後、種から育てた金蓮花(前回の画像では鉢のふちにちょこっとだけ姿が写っていた)がカエルの手のひらのような葉っぱをどんどん増やし、めきめき成長して...

昨日、花が咲きました(^^)v
うわ〜、子供と一緒に植えた朝顔以来だ、種から植えた花が咲いたの見るの!!可愛い〜!(*^_^*)

実はこの「金蓮花」、近くの仏教系大学の学祭の行事で子供がもらってきたもの。なんでも葉っぱがハスの葉に似ているということなので、仏教行事用に選ばれたようです。

はっきり言ってもらった時には「あまり趣味じゃないなぁ、花の色も強いオレンジ色だし...」と思っていたのですが、種から芽吹き、葉の成長や増殖を見ているうちに、すっかり情がうつってしまいました(^0^) ’育てる’ってそういうことなのかもしれないなぁ、なんて思ったりして。

この先まだまだつぼみがつきそうで、楽しみです(^^)

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::『火の玉ボーイ』/鈴木慶一
今週は毎日用があって出歩いています。家に居るのが好きなのでちょっぴりストレス。でも出かけるのもけっこう好きなんです(←どっちなんだ~~;)。

で、出かける前に、外は雨で、湿気でボワンとした空気の中、紙箱に入った(そういう装丁)...クレジットは’鈴木慶一とムーンライダース’なのかな?いまいちわかりません、ソロなのかバンドなのか(どっちもという話もアリ)...の1stアルバム(の再発モノです)、『火の玉ボーイ』を○年ぶりに聴いてみる事にしました。

箱を開けてびっくり!なんか茶色い紙がバラバラっと入っていて、手書きでうじゃうじゃ(そういう系の字)と書いてある!このCD、誰か友達からもらったんだっけ...?

と、思ったらそういう「歌詞カード」でした。(^-^;驚いた〜。
ってことはこれは慶一さんの文字?(手書きに見えてもちろん印刷)

そして慶一氏の最近にはみられないようなジャジーな歌い方や、ファルセット多用のボーカルにまたびっくり!声が若い...って事もあるんですが、歌唱法まで違ったとは!こんなに高い声が出せるなんてマサムネさんも真っ青です(違)。

曲調も途中まで聴いた感じでは明るめです。ジャズテイストのが多いかな。
はぁ〜、こんなアルバムだったのか。...あまり聴き込んでなかったのがバレバレ。

なんか、引越しするたびに「CD、重いな〜少ないようでいっぱいあるな〜」と思っていたのですが、時を経てこんな楽しみ方ができるなんて、自分の年輪も捨てたもんじゃないな、と思います(笑)。
そういうことばかりな今日この頃。

お陰でムーンライダースのニューアルバムの「ポチッ」は少しお預けです(^-^; 温故知新?!

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::コーヒーの入れ方講座
...なるものに行ってきました♪

今まで自分の事コーヒー好きと思っていたけど、私ってば単なる「コーヒー消費好き」にすぎなかったのね〜(T_T) とわからされてしまいましたとさ。

とりあえずうちのコーヒーメーカーにはミルがついてます。ついてないのだとけっこうお安いコーヒーメーカーが売られているのだけど、知り合いから豆を貰う事も多いのでミル付きにはこだわって買ったのでした。

...が!

コーヒーメーカーは均一な味を作るにはいいんだけど(大失敗はない)やはり美味しさを追求するまでには及ばない。ドリップする時のお湯の温度が低目で、ドリップそのものにも時間がかかりすぎるのだそうです。

その点、ドリッパーを使って自分でお湯を注げば、高温で短い時間で抽出できて同じ豆でもひと味もふた味も良くなる、との事。

詳しい入れ方は...ま、そのテのサイトをご覧になればたくさん出てくると思います。うちにも実は「コーヒー紅茶の美味しい入れ方」的な本がどこかに眠っていたハズ(;^_^A

でも百聞はなんとやら、で 実際体験(実験?)してみると身をもって美味しさの違いがわかって、良かったと思います。

ドリッパー、以前は家にもあったのだけど、引越しとかで「使わないから」と捨てたような。もったいない!!(TT)

とは言え、今まで子育て戦争真っ只中!で’ドリップもへったくれも(失礼)あったもんじゃない!!’という状況だったので 下の子がある程度落ち着いて来た今が あきらめていた事をいろいろ再開する時期なのかもなぁ〜 なんて思ったりしたのでした。
カルチャー  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::あのキラキラの方へ
「正夢」を聴くと「もう一度やってみよう」っていう気になる。

ここのところ、私生活はプチトラブル続きでした(^-^;
詳しくは書きませんが、トラブルがあると動揺したり、頭に血が上ったりしますよね〜。

そういう時には一歩引いてみます。主観的自分からちょっとだけ離れてみる。そうすると、自分が悪い場合はそれをちゃんと受け止めているか、どこかで言い逃れしようとしていないか...冷静に考えることができます。

そして相手が悪いと思われる時でも、100%相手を責めるという事をやめて、そのトラブルを招いた要因は自分にもあったのかもしれない、直接ではないかもしれないけれど、準備が足りなかったとか、時間に追われていたとか、何か大きな要因が隠れているかもしれない...みたいな事を考えます。

抽象的な話でごめんなさいね。

基本的にあまり強くはない性格なので、すぐに逃げたり人のせいにしたりしたくなっちゃうところが私の欠点だな〜と思うのですが、徐々にでも変えて行きたいな、と思っています。

なんかね、そんな時 「正夢」には励まされます。

もう一度キラキラの方へ登ってく

あ、何回でもいいんだ!って。
マサムネさん、ありがとう(^^)です。
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::センチメンタル
昨日おセンチな記事を書いたお陰で、今朝の目覚めに頭の中に流れたのは「センチメンタル」(スピッツ)でした。
「裸の夢が目覚めを邪魔」したワケではないけど(^-^;

この曲...聴いたのはかなり後になってからだったのですが、その前にスピ友さんから「これを聴いたらハマって、何度もリピートしちゃってます」と聞いていたので、どんな曲かとても気になりました。

タイトルからてっきりしみじみ系のバラードとかかな?と思ったらあのリズム...くぐもった音に最初は「え?これ?」と思ったけど、聴き込む程に良くなって...。

なんかこの曲には中毒性がある気がします。
スピッツ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::「元」カレ
いつかは書かなくちゃ、と思いつつ、そっと胸に秘めておきたいような気持ちもあり。
それは初恋の人のことです。って現実の、ではないよ〜(誰もそんなの知りたくないだろうし^^;)。

多感な時期に曲、人物、その存在全てに惚れ込んでしまったのが、前回書きましたが 佐野元春さんでした。

今思い返すと彼の初期の曲には、最愛だった、でも別れてしまった女性への想いが多くつづられている。
’何故別れてしまったんだろう、あんなに好きだったのに’、という想い。

佐野元春を思い出すとき、それと全く同じような気持ちに自分もなっている。

とにかく全部の曲が好きで、ラジオでのDJも好きで、下敷きには彼の切り抜きだらけ。ライブにもできる限り足を運んだ。
今ではできない「遠征」もしたし、就職の時、引っ越した当日に 田舎からわざわざ手伝いに来てくれた父を置いてライブに出かけたり。(親不孝ですみませんm(__)m)
最前列ほぼ中央の席がとれて、有頂天になったこともあったっけ。

それはずっとずっと続くはずだった。4枚目のアルバムが出て「彼は変わった」と評価された時も、「私は絶対ついていく」と信じていた。でも...。

やはりその頃から徐々に彼の音楽性にだんだんついていけなくなっていた自分に、かなり後になってから気づいた。
頭では理解できる、でも、心はそうではなかった。認めるのには時間がかかったけれど。

ロックとは変わり続けること。彼はそう言っていた。

だとしたら仕方ないね。果たしてポップであり続けはしても、マンネリになった彼の曲を好きでいられたか?と言うとそうではない気もするし。

今はほとんど元春の曲は聴いていないけれど、時々姿や歌声に触れると胸がチクっとする。
それはまるで初恋の人を見かけたり、噂を聞いたりした時みたいに。

そしてあの時期、私の心の中であんなにも輝いていた記憶だけは消え去る事はないのだ。
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::Musical Baton
以下の質問が「名前をつけてちょうだい」のかんたろさんから回ってきました。
げ、どうしよう〜と思いつつ、せっかくなので回答してみました。

1.Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入っている音楽ファイルの容量)

2.5GB。最近使い始めたノートPCでは音楽はほとんど聴かないので、家族共有のデスクトップPCのを見ました。無駄に多い...?

2.Song playing right now:(今聴いている曲)

「中央線」 矢野顕子
って、『ピアノアキコ。』というアルバムの視聴からなんですが、これがイイ!またCD欲しくなってしまった。

曲は THE BOOM のカバーです。アッコちゃんの曲もTHE BOOMのも 4番の「よく聴く、または特別な思い入れのある5曲」の中に入れたいな〜と思ったのですが、惜しくも次点でした。m(__)m

3.The last CD I bought:(最後に買ったCD)

「春の歌/テクテク」 スピッツ

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me: (よく聴く、または特別な思い入れのある5曲)

「彼女」 佐野元春  

たぶん私が初めて買ったアルバム(当時LPでした)『ハートビート』より。どの曲もレコードが擦り切れるほど聴いたけど、今曲名を見直してみると、流行に左右されない普遍的な曲ってバラードなんだなぁと思いました。
♪引き潮のようにすべてが遠のいてゆく 
♪流れてゆく変わってゆく 街のざわめきを後にして 
  
う〜ん、せつない。

「Frou Frou」 ムーンライダース

いい曲いっぱいあるけど、出だしがおとなしめなライブで最初なかなか盛り上がらなかったのに、この曲で友達と我慢できなくなって立ち上がり踊り始めたら、ほぼ同時に周りの人から会場全体へとスタンディングのライブに変化したという思い出があるので。
...そんな時代もありました(遠い目)。暗くてポップでキュートな曲です。(よく考えたら次の「ラズベリー」にも共通点がある歌詞かも。)

「ラズベリー」 スピッツ

可愛い顔して(あ、曲の表向きがね)なんていう歌詞をつけてくれるんだろう、とマサムネ氏のひとすじなわではいかないところを嗅ぎ取ってしまった1曲。この後メジャー路線がまぶしくなり、何となくファン街道からは外れてしまったけれど、こういうスピッツを知っていたから近年の曲を聴いた時にまたハマってしまった私があるのかなぁ〜とも思います。

「星の散歩」 小野リサ

やさしくて、ロマンティックで、聴くたびにうっとりしてしまう名曲。’ポレール’というワインのCMに使われてもいました。

「トンネルぬけて」 BO&GUMBOS

よくドライブしながら聴いた曲です。しかも真夜中にこれを聴くとなんとも言えず、流浪の民になったような気がします。どこまでもどこまでも流れて行く感じがします。

あ〜〜5曲だなんて、選びきれないよ(><)、と書き始めから早、何時間(^^; でも私ってばやっぱり「しんみり系」の曲が好きなんだなぁと気づいたりして。おセンチなりらちゃん、と呼んで下さい(誰も呼ばないって^^;)。


5.つぎのヒト5人

えっと、面白い企画なんですが(英文で書いてあるということは発祥の地は英語圏なのかな?)、みなさん5人ずつ紹介されてるっていうことは、私が紹介しなくても ま、いいか〜と思いパスさせていただきます。あまのじゃくでごめんなさい(^^ゞ
あ、でももしここを読んで「私もやってみようかな〜」という人は是非どうぞ!(で、知らせてくれたら嬉しいかも、です(^^))

よく考えたら「Musical Baton」というのに、もらったバトンを放り投げる私って...(^-^;
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::いつものパターンを変える
最近、このブログについて自分で気づいたこと。それは「変わる」というのがキーワードになっていること。

いつものパターンというのは落ち着きがいい。
例えばこのブログの更新も大体深夜をまわったところと決めていた。
「できれば毎日更新できたらいいな」と立ち上げた時から思っていて、それはお気に入りのいくつかのブログ(ロムのみ)の影響もあったりして。いつも巡回するブログが毎日更新されていたらなんだか安心感があるから。

でもね〜。生活していたらPCに触れない日もあるし(と言いつつ、つい気になるので毎日触れてしまっているけど^^;)書きたい事がたくさんあっても、その時間が少ししかない日もある。

だから「毎日更新」という’掟’をちょっと変えてみようかな、と思う。更新が途絶えるとそれきり怠けて続かなくなるのでは?というのが一番心配だけど、ま、お仕事じゃないのだし。(^-^;

これからはもしかして書く日はダダ〜〜っといくつもの記事を書き、しばらくお休みもアリ、なんて事もあるかも、です(^0^)

コツコツ地道に続けるのもけっこう大変だし、大事なことでもあるかもしれないけど、いつものパターンを変えるというのも勇気がいるし、その引き換えに自由を楽しめるかな〜なんて思ってます(^0^)

今日のBGMも引き続き「さわって・変わって」「ハネモノ」かな?
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::髪切りました
「前髪、こんなで良かったでしょうかぁ」...。

良くないけど、今更「もう少し長いほうが良かった」なんて言えないじゃない!(≧-≦ )

...何度こんな経験をしただろう(しかも同じ美容室でまた...)。今回は雑誌の切り抜きを持って行ったのが逆に間違いだった。

少なくとも長さくらいは真似してくれるだろうと思ったのに、「ここはもう少し短めで良かったですか?」とか、言われると
「長いと私の顔には合わないってことかな」とか思って「あ、はい...」なんて気弱に答えていたら、結局美容師さんが一番好きな髪型(つまり何も言わないでお願いした時と同じ)にさせられてしまった。切抜きのイミ無し!!!

昨日までうっそうとした髪型だったので、これはいかにも「切りました!」って感じ。いや、希望通りなら別にいいのだけど。

つい、PV「さわって変わって」あたりのマサムネさんを思い出す。あの髪型、かっこいいような、微妙に顔が大きく見えるような?!
...気がしませんかぁ??マサムネさん、あまり顔が大きいっていうイメージはないのですが、あれは何か...でした(^-^;

とはいえPVそのものは大好き!演奏シーンが4人とも笑えるほどはじけてるし、カメラが下から撮っているので「わ、マサムネさん口が大きい〜!」といつもと違った魅力が?!アハハ。
(郷ヒロミに似ていると評判だったとかいう噂も聞きました。確かに!)

あ〜それにしても...カットは丁寧だが、なかなか希望通りにならないのはどうかと。美容室、いよいよ変え時、かな〜??

♪思いどうりの〜生き物に〜変わる〜〜〜〜〜〜〜♪ (変わってみたいワ!(TT))
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::イライラの素
うぁ〜 どうして書類って溜まるんでしょ?会社でもなく一般家庭なのに。
いつの間にか「とりあえず書類置き場」に紙が積み重なっている!!

午前中にそれを掘り起こして、提出期限のあるものは早めに処理(その中には今日なんてのもあった、アブナイアブナイ。)、不要なものは捨て、あとはファイリング...。あ〜すっきりした! と、思ったら娘が小学校から、息子が幼稚園からそれぞれ「お便り」なんぞを持ち帰る。その量がまたすごい!!これからはメールにしてくれないかな...(そうなったらもっと読まなくなるかもだけど^^;)。

その他にもDMやら数日とっておきたいスーパーのチラシとか(主婦だなぁ〜)、何だかんだ言って紙って溜まります。(;_;)
そしてそれがイライラの素に...!

明日は片付けようかな、いや今寝る前にすぐできる範囲で!明日は髪をカットしに行くんだった(カミ違い)。
遠くて、高くて、時間がかかって、でもカットの時髪が痛まないようにしてくれる丁寧さがあるから なかなかよそ(他店)に移れない美容室に...。

ま、とにかくカミを少なくして、イライラ解消しようと思います(^0^)
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::案ずるより
今年の初めから歯が頻繁に痛むようになった。
子供の入園とか、ゴールデンウィークとか、その後の子供の水疱瘡とかいろいろ理由をつけて先延ばしにしていたけれど、とうとう歯科に通うことにした。あまりぼやぼやしていると中途半端な状態で夏の帰省に突入してしまいそうなので...。

念入りに評判の聞き込みをしたけれど、近所ではあまりたくさんの情報は得られず、1人の友人の話と、建物のルックス(^^;だけをたよりに、えいやっと歯科の門を叩いた(いえ、実際には門は叩かなかったけれど^^;)。

...とここまでは先日もちょっとだけ触れたのですが(帰りは「さわって変わって」でゴキゲンという話)、その後の話。

結局長いこと病んでいた歯は、「知覚過敏」というやつで、私があれこれ「最悪あんなことされて、こんなことされて〜〜ギャ〜ッ!(~~;」と思い描いていた治療より遥かに簡単に済んでしまった。過敏になっている神経を落ち着かせる薬を塗るだけ。

ついでに(やっぱり(>_<))虫歯も発見されて治療されたけど、他にもあった虫歯の前段階みたいな箇所はあえて「経過を見る」事を希望して、あっさりその通りにしてもらえた。いい先生だ〜(T_T) 私は患者の話を聞いてくれる医師は基本的に信用できる(したい)と思う。

結局計2回。「また気になったら来てくださいね♪」とやさしい歯科衛生士さんの声かけに、素直に頭を下げる私でありました。
まったく案ずるより何とか。長期治療計画(?)を勝手に思い描いていた自分がバカみたい。

ものすごく強引な結びつけだけど「さわって・変わって」がそれを暗示してたのかな?
さわらなければ何も変わらない。先延ばしにしたい気乗りしないことでも、いつまでも棚の上に上げておいたら事態は良くも悪くも変化しないよ。…ということをマサムネさんが言っている…ワケでは、もちろんないと思います。m(__)m
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::8823号発見☆
今朝、車で家を出てしばらくしたところ、前の車のナンバープレートを何気なく見てびっくり!「8823」…!隼号?!

このナンバーはスピファンの間では羨望の的、車買い替えの際はぜひともつけてみたい...とあがめたてまつられている(かもしれない^^;)番号なのです。スピ友さんでこの番号にした人は知っていますが、道を走っている見知らぬ車で見たのは初めて!

しかし、「青い車」だったら「スピファンかも?!」という疑惑は確信に変わるのですが、私が見たのは真っ黄色!(*_*; どうとっていいのでしょう?その車種には青は無かったように思うので、選択肢から外れたのかもしれません。

それにしてもその車、目撃してすぐにわりと近くの住宅街に入っていってしまいました。もしや近所の住人?!
とても目立つ車なので、今後見かけたらすぐ分かると思います。どうしよう〜追跡したくなったら!!(^-^;
そして例えば近所のスーパーの駐車場で偶然「8823号」と隣り合わせになったとしたら?

「あの〜〜もしかしてスピッツお好きですか?」......間抜けだ。特に違った時(~~;

お陰で今日は周りの車のナンバーが気になってしょうがありませんでした(わき見運転注意!)。

うちもダンナの車がそろそろ変え時なんだけど…(と言われて早や○年)。ナンバーの件、提案したら嫌がられるかな?
(特にスピファンではないので(>_<))あ〜私も新車に乗りたいよ。
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::マサムネさんに侵食される(*_*;
アハハ(^0^; タイトルに「な、何?」と思われたかもしれませんが、DVD等でフォトジェニックなマサムネさんを見る機会が増えるに連れ、携帯の待ち受け画面、パソコンの壁紙…とだんだん彼に侵食されてます。まだポスターは貼ってないから甘いかな?(^-^;

それにしてもその2つ(どちらも歌っている姿です)だけでも、毎日必ず目にするものだから目にする度にうっとり。そしてどんどん洗脳が進むという仕組みです。我ながら怖いわ〜〜(*_*;

元々ミュージシャンのルックスはオマケみたいなものと思っていて(ビジュアル系の方々は除く)、雑誌とかポスターとか集めるのはやめようと思っていたのだけど(そういうのは若い頃散々やって散財したので^^;)だんだんその掟が破られていく〜〜。
人間なかなか煩悩からは逃れられないということです。

それにしても歌っているときの彼はまるで何かに憑かれている。未だに喋っている時とは別人に思えて仕方がない。
私は圧倒的に前者が好き(まぁ、皆さんどちらかというとそうなんでしょうが)。丸ごと彼の存在が好きだ〜!と言い切る自信はあんまりなくて、ただ歌っている彼が好き。

だからどうぞ末永く歌っていてください、切実な思いです。
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::眠かった1日(==)
今日はお片づけの日!と思い、重い腰をあげるために小野リサさんのCDをかけながら片付け&お掃除などしていました。彼女の曲は「おうち時間」を楽しくしてくれる要素がたくさんあります(^0^) 曲を流してるだけでもちょっと小奇麗なお部屋になったような気がするし(これは妄想^^;)。

声が…木管楽器系なのが好き。マサムネさんと同じ系列かな、でももっと柔らかい。元々ボサノバというと、力を込めて声を出す感じではないし。やさしい小鳥のさえずりみたい。またはそよ風みたいな。

それはそうと、片づけをもっと完璧にしたかったのに(夕方来客の予定があったため)、いつの間にかうとうとと寝てしまいました。
眠いのは蒸し暑さのせいもあると思う。でも起きたら気分がすっきりしていて…(^^)v

これからちょっと憂鬱な季節、でも小野リサさんの歌があれば少ししのげる。
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::映画「WATARIDORI」観ています
草野マサムネ氏がこの映画を観て「ワタリ」という曲のインスピレーションを得たというような話を聞き、ずっと気になっていましたが、先日NHKーBS2で放送されたので、録画したものを今観ているところです。

監督は「「ニュー・シネマ・パラダイス」「コーラス」(先月観たばかり)で役者も勤めたジャク・ぺラン氏。
内容は渡り鳥を題材とするドキュメンタリーです。

最初から鳥の飛行シーンの接写に圧倒され、「いったいどうやって撮影したの?」と素朴な疑問が湧き上がり…。なんでもCGは一切使っていないとか!驚きです!しかも美しい映像がこれでもか、これでもかと延々続く。

延々と続きすぎて、「これは腰を据えて観るとすごいんだろうなぁ〜」と思いつつ、今日はやることがいっぱいあるのでBGVとして流しながらちらちらと観ています(こんなにすごい映像なのに申し訳ないですが^^;)。うん、しばらくはHDDから消さないで、時々観なおそう。すぐ消しちゃうなんてもったいない。

「ワタリ」から想像していたのはもっと単調な色彩の映像でした(「黒い海を渡っていく」という歌詞からモノクロームを思い浮かべたのか)。でも、実際はとても色鮮やか。鳥と共に地球規模の自然の美しさを堪能できます。

空を飛びたいと思ったことのある人は是非!必見です(^^)
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::癒されてます(『ジャンボリー・デラックス〜LIVE CHRONICLE 1991-2000〜 』)
自分たちの音楽を「癒し系ロックと言われてますが」なんて、ちょっと自虐を込めた感じで(?)語ってたりするマサムネさんですが、ごめんなさい、ほんとに癒されちゃってます。単なる癒し系なだけじゃないことは重々承知してますけど、あなたの声が、そして美しいメロディーが、どうしたって私を癒してくれちゃうのよ〜。(^0^;

という訳で今日は朝からライヴDVD観ていました。この頃の映像は特に癒されるかも!近頃散髪嫌いの息子(4歳)の髪がうっとおしくなり、ダンナが切ったら見事にマッシュに!なんだかマッシュというよりシメジです。しかもガタガタだからあんま可愛くない(~~;

…脱線しましたが、マッシュなマサムネくん。20代後半には見えません(今も30代後半には見えないけど)。そして声がやっぱり澄んでいるよ〜。少年っぽくて、声が澄んでいて…そんな人が好きだといったら当時はちょっと恥ずかしかったかも(私はね)。それが「今こころから言えるよニオイそうな...」です(*mm)キャ!←年々恥ずかしいものが無くなる自分がコワイ…。

それにしてもライヴを観ると、CDで聴くより数段いい曲ってたくさんありますね!いえ、別に可愛いマサムネくんの顔を見ながら聴くからっていうわけではなく、なんていうんだろ、演奏が伸びやかだからなのかなぁ。まさに「せ〜のっ!」で始まるバンドの一体感が強く感じられるからでしょうか。曲が始まる前のドラムスティックのチッチッチっていう音が好き。(*^_^*)

あ〜〜「あまったれツアー」後半ライヴが待ち遠しい!(^0^)
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::月光カタルシス
しゅうきちさんにコメントをいただいたお陰で今日は朝からムーンライダースを聴いてました。
いや〜、イイです!いいんだけど… 

元気のいい時は聴かない方がいい。なぜならずんずん凹んで行くから。
それから、まったく元気が無いときは余計聴かないほうがいい。しばらく立ち直れなくなるから。

今、歯が痛くてなんとなくイライラしがちです。そんな時にはぴったりだ〜!(^_^;)

いえ、POPな曲もあるんですよ。ハチャメチャだったり、実も蓋も無かったりする歌詞とかアレンジにクスっと笑ったり、楽しい気分になる曲もたくさんあります。でも何故か彼らのアルバムは大体前半〜中盤が明るかったり勢いがあったりするのに、最後の方はどよ〜〜んと淀む、沈むパターンが多いんですよね(と言っても全アルバム聴いてないですけど…)。

やや元気のない時に、まったりと聴くとカタルシスが得られる…ような気がします。

今日は家でMR(長いので略!)を聴き、歯医者にでかけて、帰りは車でスピッツの「三日月ロック」(「さわって変わって」あたり)でご機嫌に帰ってきました。(^^)v 音楽は心を映し出す鏡ですね!(あ、スピッツも「三日月」だった。偶然!)

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::月の世界へ〜ムーンライダース・鈴木慶一さんのこと
映画「オペレッタ狸御殿」で思いがけず白井良明さんの音楽に触れて、無性にムーンライダースに回帰したくなってる今日この頃です(^^;あ〜ニューアルバム欲しいよ〜 でも、その分スピ費にとっておきたい気もするし。(^^;

そんなわけで ふっる〜いCDを引っ張り出して聴いています。よく聴いたアルバムのうち、「ANIMAL INDEX」(’85)、「DON’T TRUST OVER THIRTY」(’86)、「Bizarre Music For You 」(’96)… わ〜久しぶり。っていうかどれもこれも古いですね(^^; でも、もっと過去に遡って聴いたものも実はまだまだあるのです××× 

えっと…今回特にタイムトラベルしてますので、読んでも何のことやら?の方はすみません〜(汗) 人に歴史アリ、と思って!!

テクノ全盛時代、「テクノなんて…」と、アンチだったはずの私は かのYMOさえ聴いていませんでしたが、ムーンライダースだけは(?)別格だったなぁ。何故だろう?音楽職人集団の作り出す、音の面白さとか、良明さんのギターとかいろいろあったと思うんですが、やはり鈴木慶一さんの書く詩の世界と独特のヴォーカルに魅了されたのでは?と思います(^^)

こうやって振り返ると私ってヴォーカルの好みにあまり節操がないみたい(^^; でもほんと、慶一さんのようには誰でも歌えそうなんだけど、実は歌えない!暖かくて、情けなくて、切なくて、…ちょっとヘンで(誉めてます!)。

敬愛しているので、息子が生れたとき本気で「慶一」と名づけようかとも思いましたが、
「なんだかおじさんぽい子供になりそうで…」(失礼!)
というダンナに止められて断念しました(>_<) すごくいいお名前だと思うんですが…!

スピッツもしばらく一段落だし、ちょっとムーンライダースの音楽の迷宮に彷徨ってみようかな〜?なんて思ったりもしています。
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::「春景色」 レミオロメン/『ether』より
忘れていたかに見せかけて、しつこくレミオロメン/『ether』のレビューは続きます(^^;

アルバムでは2曲目に続いてこの「春景色」がたたみかけるような感じですごく繋がりがいいです(^^)力強いドラムスも心地いいです。

歌詞を特に読まないでずっと聴いていたのですが、その中で印象的だったのは

偶然な事が好き 運命は信じない
会いたい人にいつだって会いに行く

…だったので、わーすごい 随分自信があるんだな、って思ってしまったので全体がそういう歌詞かと思っていたら、

重ねた強がりが首に巻きつくから
息もできずに彷徨うよ

…けっこうもがいているんですね(ここのアレンジはその雰囲気がすごくよく出てる)。

で、最後には’春景色’を切望している、という…。

詩がすごくいいと思います。文学的っていうのかなぁ。

*全体を読みたい方はこちらより検索お願いします↓
http://www.utamap.com/index.html

…まだまだ『ether』については続く…かも。
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::また出てました一十三十一さん(6/4フジテレビ系「ミュージックフェア」)
夕方何気なくTVをつけたらミュージックフェアをやっていて、今回のラインナップは「Gackt、島谷ひとみ、柴田純、一十三十一」…。一体どういう取り合わせじゃ〜('_')と思いつつ、観ました。

「王子」Gacktさんは(さんは付けなきゃね^^;)相変わらずのハデハデさで「BLACK STONE」は勢いがあって、けっこういいなぁと思いました。が、最後にもう一曲「Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜」という曲をやっていて、初めてまじまじと歌詞を読んでみましたが………よくわからんかった(^_^;)でも、燃える炎を背景にしたら似合う人ナンバーワンかも、と思ったり。いえいえ、ライブで観たスピッツの「ほのほ」も負けてはいませんでしたけどね(←何もここで引き合いに出さなくても^^;)

前置き長くなりましたが、今日の一十三十一ちゃんもやっぱりキュートでした。いつもオーラが出てる!なんだか、今日は目元が松田聖子ちゃんに似てると思ってしまった。(似てませんか?)歌は「UAに似てるね」とダンナ。そうかも〜。ちなみにUAさんもなかなか好きな私です。(^^)

余談としてはGacktさんと司会の恵さんのトークで、2人の感性がまったく違うという事が判明。家ではすっぽんぽんがいい、とか 蛾とははかない生き物だ というGacktさんに恵さんついていけず…。
恵さん、いたって常識人だなぁ。私はGacktさんの言いたいこと、わかりましたけどね(いえ、Gacktさんならそう発言しても納得!というイミで、決して自分も家ですっぽんぽんなわけではありません^^;)。

あれれ、一十三十一ちゃんのことを書くはずが、Gacktさんの事ばかりに(^^; 私って意外とビジュアル系に弱いのかもしれません(?!)
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::NHK 音楽・夢くらぶ 「大貫妙子&一十三十一」を観て、聴いて。
5月26日放映分を録画していたものをやっと観ました。

大貫妙子さん、全然変わらない〜!とびっくり(ご本人によると自分としては変わっているそうですが)。
一十三十一(ひとみとい)ちゃん、初めて知りましたが、声質が大貫さんに似てる!歌い方はもっと妖艶、奔放ですが。
なんでも「生まれる前から大貫さんの歌を聴いていた」そうです(^-^; そんな世代なんだなぁ。

シュガーベイブ時代の曲「いつも通り」を一緒に歌っていました。シュガーベイブは日本のおしゃれ系音楽の先駆的存在と思ってましたが、あらためて聴いてもやっぱりそんな感じ。リードボーカルを一十三十一ちゃんにまかせていた(と、とっていいのかな?)のが印象的でした。

シュガーベイブにはそんなに思い入れはないんですが(さすがの私もおこちゃまだったので^^;)、大貫さんの1993年の曲、「春の手紙」は名曲なので知っていて、改めて歌詞を読み直したらなんとまぁ、しんみりうっとり。昔の曲にもいっぱいいい曲ってありますね(^^)
今年は「春の歌」(スピッツ)「春景色」(レミオロメン)と グッとくる’春の曲’に出会うことが多かったなぁ(*^_^*)

ところで!一十三十一ちゃん、良かったです!!歌い方が自由な感じで(大貫さんが矢野顕子さん風に歌っているみたいな)、ソウルフルで。ソロで歌った一曲目で無国籍風?と思ったら、最後に歌った曲では90年代風な不思議系コスチュームを大胆に着こなしていて、歌詞もポップで ついピチカートファイブあたりを思い出してしまった(例えがいちいち古くてすみません。そんな世代なので〜〜(T_T)) 

それにしても あぁ、また気になる人が出てきてしまった(--;
最近気が多すぎますね、スピッツ関連がひとまず落ち着いているからかな〜(夏イベ行けないし(><) )。
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::東京出張…したい…。
ダンナが久々に東京に出張だそうで、しかも研究発表を聴くというどちらかというと本人にとってはは気楽な方の出張らしく、つい「いいなぁ…。東京出張したいな、8/20に…」と漏らしてしまった。ダンナの反応は「何?ライブ??」…そこまで。

まぁ、そうだよね。気楽な、と言えどもお仕事で行く人とは全然違いますよね。(~~;

8/20と言えば東京で『J-WAVE LIVE 2000+5』の行われる日で、その日の出演者は

ウルフルズ / 木村カエラ / GOING UNDER GROUND /レミオロメン/ SPITZ
  
という私にとっては豪華絢爛、全部観たい、聴きたいメンツなんですのよ〜〜っ(T_T)

だけど、その日は多分帰省先から飛行機で名古屋へ戻ってくる日で。
百歩譲ってその数日前に戻ってきても、とってもお金のかかる帰省の直後に遠征というのは…お財布的にも、家族の信頼関係的にも辛いものがあります。

あきらめるしかないのかなぁ〜。夏のイベントは私にはしばらく無理みたい。あ〜あ。もっと実家の近くに住めばよかった(今さら)。
幸運にも行ける方は思う存分楽しんで来てくださいね。スーベニア(お土産)話、お待ちしておりますので。(T_T)/~~~

えっと、そのイベントにつきまして詳細は以下をご参照くださいませ。m(__)m 

j-wave
http://www.j-wave.co.jp/
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::「お買いもの」のいいわけ/堀井 和子 (著) 読みました。
本をまったく読んでないわけじゃないんですが、なかなか感想書けてませんでしたので、この辺で(と言ってもまた軽いボリュームのもの。長編読む頭の体力が無いの〜(>_<))。

初めて堀井和子さんのエッセイを読みましたが、元スタイリストさんの「お買い物」の選択とあって、センスの無い私は「へぇ〜ほぉ〜」とどのページをめくってみても感心ばかりでした。私もできれば物は厳選して買いたい(あるいは買うのを思いとどまりたい)とは常に思っているのですが、現実には惰性や、なんとなくで買ってしまうものも多々あります。この本を読んで「それが好きか嫌いか」そして「今必要なのかそうでないか」をもっとシビアに見る訓練をしたいなぁと思いました。

この本、イラストも写真も著者が撮ったり描いたりされたそうですが、さすがにお洒落です。私は図書館で借りたけど、一家に一冊置いて時々眺めてもいいかも…。装丁とか中のデザインが好きな本って手元に置きたくなりますよね。
(と言いつつ、モノが溢れる我が家では本棚の隅にうずもれそうで、かえって本がカワイそうだ〜(;;))

すっかりファンになりそうなので堀井さんの他の著作も是非(借りて?買って??)読んでみたいと思います。
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::へなちょこガーデナー・その後
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一鉢(ひとプランター)目を見事に枯らした後、成り行きで寄せ植えた新しい鉢です。(アップするのが遅くなり、一週間くらい前の画像ですが・汗)
内訳は、買ってきたお花の苗2つ(名前忘れた^-^;)ともらい物のカスミソウ?とこれまたもらった種から育てた金蓮花の葉っぱです。
なんか、すごい取り合わせ。でも今回は水のやりすぎも無く、土も買ってきた新しいものを使い、適当に手をかけ、適当に抜いたせいかスクスクと育ちお花も買ってきた時よりたくさん咲いています(^^)v

隣の(ちらっと写っているプランターでは矢車草をやはり種から育てています。だんだん大きくなっているのでこちらも楽しみ!
へなちょこですが、小さな幸せ(*^_^*) グリーンがそばにあるっていいもんですね〜♪
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