::『クロード・モネの世界』展@名古屋ボストン美術館
今日は親子4人で名古屋ボストン美術館に
『クロード・モネの世界』展を見に出かけました。

モネ


実はチケットが当たったんですが(^-^*)ゞ
今まで美術系の展覧会には
「子供(特に下の子)連れではちょっと行きたくないなぁ〜」という思いがあり、
子供向けの展覧会以外は 連れて行った事がなかったのですが
今回思い切って 連れて行きました。

行きの電車では 下の子がやっぱりすぐに飽きて 
身体をゆすったり 椅子からわざとずり落ちそうになったりで
しかも ふと見たら 見知らぬおじさんに声を掛けてます!(@@;

いつもよその人にも馴れ馴れしく話しかける子なので
またか!! と思い飛んで行ったら(あ、ちょっと離れた席に座っていたのです)
なんと そのおじさんに席を譲ろうとしてました...(;▽;)

「次で降りるので」と丁重に断られて ちょっとがっかりしてたようですが
「うぅ、人に席を譲ろう、なんて 思うようになったのかぁ〜」と
小さな成長に 嬉しくもなったり...
(でも その後もウロチョロして周りの人に小さな迷惑もかけていたので
プラマイゼロ!でしたが^^;)

そして美術館へ...

名古屋ボストン美術館は 3月のさざなみOTR前半の時に
乗り換え駅の 金山にあるので 懐かしかったです!
実は 入るの初めてでした(*^^*)

すごくキレイな美術館でした。

入場時にイヤホンガイドを4人分貸して貰って
(それも当たったチケットについていた特典で^^;)
見て回りましたが

すごい混んでるんだろうなぁ〜〜という心配ほどではなく
(多分 会期の真ん中くらいで 最初の頃や最後の頃の混雑を
まぬがれたのでは?と)
割とゆったり見れました。

名古屋で土曜日で美術館...というと
人の頭の間から絵を見る...というイメージだったので意外!
ちゃんと絵が拝めて ラッキーでした♪

心配していた子供達も 娘はけっこう真剣にガイドを聴いたり、
絵をじっくり眺めたり
モネの年表とかまで 私より隅々読んでいたくらいで
いたく気に入った様子。

すぐ帰る〜! と言いそうだなと思った息子も
けっこう早く進んでは行ったようでしたが
退屈で暴れる事も無く 飽きる様子も無かったので
ほんとに拍子抜けするくらい ラクラクでした(*^^*)

モネの絵が 割と親しみやすい感じだからなのかなぁ〜
色彩もキレイだしね(゚v゚)

私が一番良かったのは「ルーアン大聖堂、正面とアルバヌ塔(朝の効果)」という
絵だったのですが これとかセーヌ川とか超有名な睡蓮の絵は
連作の時代の作品と言われているらしい...
同じモチーフでも時間によってその姿や色彩を刻々と変えている、
その様子を捉えて連作にした、とのことで。

なのに、どの絵もその連作までは ほとんど展示されてなくて(予算の関係か〜〜)
ちょっと残念でした。

でも広く浅く モネの世界に触れるには 良かったと思います。

モネに影響を受けたアメリカの画家の作品もいっぱい、でしたが
やはり偉大なモネを超えられない人がほとんどだったのかなぁ〜と
ちょっと切ない気持ちにもなったり。

あと、モネが影響を受けた日本の浮世絵も紹介されていて
久々に浮世絵とかも見たいなぁ〜と思ったりしました。
浮世絵展、また名古屋に来ないかなぁ。

お土産に図録まで貰ってきました(当選チケットに含まれた特典)。
至れりつくせり!!
しばらく眺めて楽しもうと思っています。

今まで敬遠していた ’家族で美術館.’..
これからは テーマによっては気後れせず行ってみようと思います。
子供にとっても 小さい頃から美しいものに触れるって 
大事な事だと思うしね(^^)
もちろん自分も楽しみたいです。
カルチャー  コメント(6)   トラックバック(0)  △ page top


::ハロウィンのフラワーアレンジメント
ハロウィン


先日フラワーアレンジメントの単発の講座があったので行って来ました。
ハロウィンがテーマのアレンジです。

材料が配られ、土台部分の組み立て方を習ったら「では、ご自由にお花を刺して行ってください〜(^0^)」と言われ...

私、生け花もフラワーアレンジメントも習った事が無いので もうホントに感覚だけで やってみました。

なんか、こぢんまりと小さくまとまってしまいましたが...(性格が、出るΣ(´∀`;) 一緒に参加した方達も 出来上がりはさまざまでしたよ〜)。

ハロウィンって風習は海外暮らしとかしたことのない我が家みたいな家庭にはあんまりピンと来ないんですよね〜 正直言って(T∇T)
でも、このアレンジでな〜んとなく雰囲気だけでも(笑)...でした。
子供たちには好評でしたよん(^^)v
カルチャー  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::GARDENS-豊田市美術館
20061025215600


今日はお友達のAさんと恒例(?)豊田市美術館の「GARDENS ガーデンズー小さな秘密の庭へ」展を観に行って来ました(*^-^*)

なんか、癒されそう〜 と思っていましたが、その通りで、様々な植物や庭をテーマにした造型作品が 広い空間に設置されていました。

木の妖精?に出会ったり、まるで母の胎内に戻れそうな感覚に陥る 優しい、懐かしい空間があったりして なかなか良かったです。

画像は(久々に携帯で撮りましたが、やっぱりダメダメカメラなのでちっとも素敵に見えずしょぼん(-_-、)美術館の裏手にある空き地に「ガーデンズ展」の作品として お花畑(お花は造花です)が作ってありました。ホンモノと間違えて虫がお花にとまろうとしてた(笑)。

豊田市美術館...今年3回目ですが、いつも新しい発見があります。常設展も充実していて奥が深いです。近くにあって良かった(^^)v

実は先日の日曜日には デレク・ジャーマン監督の映画『ザ・ガーデン』も上映されたようです。日曜日に行ければ良かったけど、その日は子供2人と留守番の日だったのでこれは仕方ないですf(^_^;)

この頃音楽を聴くことばかりに夢中になっていたので、たまには他のジャンルの趣味もいいなぁ〜 と思いました(^0^)
Aさんとのお喋りも楽しかったし。

しかし、帰宅後にまた嬉しいハプニングが私を待っていたのでした...(つづく)。

カルチャー  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ほぼ日刊イトイ新聞
スピ友Aさんに

「ほぼ日」サイトにムーンライダーズについての記事が時々出てるんですけど りらさん読んでますか?と聞かれ、

わ、「ほぼ日」は知っているけど(糸井重里さんの巨大サイト)そんなに見てませ〜ん! と慌てて見に行きました(*^-^*)

ほんとだ、「おまえもタンバリン持ってこいよ」というコンテンツに紹介されてる、されてる。新曲もニューアルバムも..(私としたことが初耳でした(@_@;) 

そうか、ツアーはニューアルバムのためもあるんだ〜!)。ぼんやりファンぶりが丸わかりで お恥ずかしい限りです。

それにそれに

「ムーンライダーズのアルバムアルバムのジャケットは『魔法のコトバ』と同じ福田利之さんが描かれてたんですね!」と言われ またまたビックリ!!(@_@;)

そういえば、色調、タッチがおんなじだ。どっちのCDも持ってるのに気づかなかったなんて〜 私のバカバカ!(>_<)でした。

福田利之さんのサイトは「魔法のコトバ」が出た時に「お気に入り」に入れていたっていうのに、そこにもムーンライダーズの『P.W Babies Paperback』と『魔法のコトバ』のジャケットが一緒に紹介されていたなんて、ほんとに気づきませんでした(~o~)
ひえぇ〜!

スピッツとムーンライダーズのつながり、また一つ発見です(^0^)
嬉しい(*^-^*)

それにしても 今日も「ほぼ日」を見ていたら、鈴木慶一さんと細野晴臣さんの対談とかもあるし、おもしろそうなコンテンツ満載!なんですね〜

わ〜今までじっくり見ていなかったのを後悔…
しかしこれを読むようになったら また大変なネットライフになるわよ〜ん(>_<) と心配しつつも ボチボチ読もうと思います。

糸井さんはムーンライダーズともよくお仕事一緒にしていたし(今もかな?)きっと応援してくれているのですよね〜

なんだか表立ったところにあまり出てこないバンドなので すごく嬉しいです(*^_^*)

Aさん、いい情報をありがとうございました(^0^)

今日は吉井さんのアルバムの発売日…でもamazonからの商品到着予定日は6日とかで(ほんとにそんなにかかるのかな、早く届く事もあるのかなぁ〜)寂しいながらも こういう情報貰うと紛れます(笑) それにしてもライダーズも新譜出すのかぁ〜 このところしゅ、出費がかさんでます(*_*;
カルチャー  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::「黒田清輝展」行ってきました。
あっという間に一週間とか経ってしまうこの頃です。

「行きたい〜でも夏休みに突入すると行けない…(>_<) でもこの日であれば行ける」という19日に、豊田市美術館で開催の「黒田清輝展」に行ってきました(^^) 5月の「内なる子ども展」でご一緒したAさんと今回も、です。
←実は下の子は夏休み第一日目だった…でも夏休みでも保育料納めれば預かってくれる幼稚園なのでした…オニハハ?(^_^;)

ミーハーなのでやっぱりお目当ては「湖畔」。
(もしかしたら何かの展覧会で一度見た事があるかも…そういうのを忘れてしまう自分が悲しい(・_;))
彩度はかなり低い(うすいブルーグレーのような)のですが、それがなんとも言えず 日本的な空気を感じさせるなぁと思いました。

でも、大作(大きい絵という意味での)は「湖畔」を含めて数点といった感じで、意外でした。
何でも晩年は偉くなって創作活動にあまり時間を避けない程多忙になってしまったのだとか(そんなぁ〜(>_<))。

でも若い頃の デッサン含む習作が数多く展示されていて、ものすごい探究心のあった人なんだなぁ〜 とも思いました。

印象に残ったのが晩年(かな?)「雲」だけを描写した6枚組みの絵。
さまざまな雲の形、色が描かれているのですが「雲って昔からこうだったんだ」と あらためて感心。

帰って良く見たら、入場券に印刷されているのがそのうちの1枚だったので嬉しくなる(^^) これは記念に取っておこうっと。

お昼は移動の時間がもったいなかったので、またまた美術館のレストランで「『湖畔』弁当」なるものをいただきました(^^)v
なかなか美味しかったです。
美術館のレストランで催し物に合わせたメニューがあるとやっぱりつい乗せられてしまいます…f(^_^;)

お食事しながら会話も楽しんで…でしたが、今回どうも愚痴っぽくなっちゃったかなぁと後で反省(-_-;) 日々の不完全燃焼具合が露呈してしまったかもf(^_^;)

幼稚園のお迎えの時間にあやうく遅れそうになりながらも 無事帰りました。その後、夕方から19:30まで外遊び!!(*_*;
今年の外遊び最遅記録(?)です。外に出る前にご飯(簡単ですが)作っておいて良かった〜(いつも綱渡り(>_<))。

と言いつつも「やりきった!」って感じがした一日でした。
朝〜お昼くらいはまとまった雨が降っていたから もしかしたら1人では美術館行きはやめていたかもしれません(その場合幼稚園もキャンセル)。一緒に行ってくださったAさんに感謝☆です。
夜は爆睡につぐ爆睡でしたが、朝起きたらなんだかすがすがしかった〜(*^-^*)

このところダレていたんでしょうね…
やるべき事を先延ばしにしたり、時間が無いといいつつ「すきま時間」にダラダラしてしまったり。

美術館でリフレッシュしたので、また新たな気持ちで行きたいなぁと思います。できることからコツコツと!!o(^0^)o
カルチャー  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


| home | next>>
Copyright © 2008 *カナラズココカラ* , All rights reserved.